はてなTVレシピ食堂

テレビで紹介された料理のレシピ、作り方を詳しく解説しています。テレビよりさらに分かりやすい♪テレビ番組のレシピです。

豚バラ肉と野菜のクリスピーカレー 岩元 学シェフのレシピ

レシピ

 

豚バラ肉と野菜のクリスピーカレー

コツ・ポイント

玉ねぎとすりおろした人参、トマトはしっかり炒めて煮込み、甘みや旨みを際立たせます。カレーはソース状に仕上げたいので、煮込むのは5分だけでOK。そんな短い火入れでもコクや香りを楽しめるのがフォン・ド・ボーディナーカレーの強み。春巻を美しく盛りつければ、ハレの日向けの華やかな一皿に。

4人前/調理時間:約40分
材料・調味料 分量 下準備
S&Bディナーカレー   1箱(97g)  細かく刻む 
玉ねぎ   1個  みじん切りにする 
にんじん   1本  すりおろす 
にんにく   20g  みじん切りにする 
しょうが   20g  みじん切りにする 
トマト   1個  細かくざく切りにする 
赤ワイン   50ml   
サラダ油   適量   
バター   20g   
水   600ml   
生クリーム   30ml   
ゆで卵   1個  白身は包丁で細かく刻み、黄身は下し金でおろして和えておく 
パセリ   適量  刻んでおく 
 春巻  
豚バラ肉 薄切り   200g   
アスパラガス   4本  ゆでておく 
カラーピーマン(赤)   1個  スライスし、ゆでる 
カラーピーマン(黄)   1個  スライスし、ゆでる 
かにかまぼこ   4本  そのまま 
春巻の皮   4枚   
塩   適量   
S&Bコショー   適量   
 バターライス  
米   2合   
水   2合分   
バター   30g   
固形ブイヨン   1個   
玉ねぎみじん切り   大さじ1   

作り方

  1. 1

    <バターライス>を作ります。フライパンにバターを溶かし玉ねぎを炒め、洗った米も入れ一緒に炒めます。米が透明になったら炊飯器に入れ固形ブイヨンと水を入れ炊きます。

  2. 2

    作り方 2

    鍋にサラダ油大さじ3、バターを入れて火にかけ、バターが溶けたらにんにく、しょうがを入れて炒めます。

  3. 3

    作り方 3

    香りがたったら玉ねぎを入れ、油がなじんだら塩をひとつまみ加え、にんじんを入れよく炒めます。ふたをして弱火にかけておきます。

  4. 4

    作り方 4

    水分が飛んだらトマトを入れ炒めます。さらに水分を飛ばし、赤ワインを入れなじませたら、水を加えます。

  5. 5

    作り方 5

    沸騰したらアクを取り除き、弱火で約20分煮込みます。この間も、アクが出たらそのつど取り除きます。

  6. 6

    作り方 6

    <春巻>を作ります。ラップに3枚の豚バラ肉を並べ、塩、こしょうをふり、アスパラ、カラーピーマン、かにかまぼこを巻き寿司の要領でソーセージ型に巻いていきます。

  7. 7

    作り方 7

    STEP6に刷毛で軽く水(分量外)を塗り、さらに春巻の皮で包みます。
    (春巻の皮はザラザラする面を内側にします。)

  8. 8

    作り方 8

    STEP7の春巻を油を熱したフライパンで焼きます。春巻の皮の切れ目を下にして焼き始め、キツネ色になったら別の面を焼いていきます。

  9. 9

    作り方 9

    STEP5が約20分煮えたら火を止め、ルウを入れて溶かし、再び火をつけて弱火で5分程煮込みます。

  10. 10

    作り方 10

    STEP9に生クリームを入れて混ぜます。

  11. 11

    作り方 11

    器にバターライスと食べやすい大きさにカットした春巻を盛り、カレーをそそぎます。ゆで卵とパセリを散らします。

ポークカレー(ホームメイドスタイル) ガンパティ シン ビストシェフのレシピ

レシピ

ポークカレー(ホームメイドスタイル)

コツ・ポイント

コツ・ポイント

北インドスタイルのホームメイド ポークカレーをご紹介します。使用するスパイスの種類や油が少なめなので、作りやすくヘルシーな仕上がりです。
豚肉はバラ肉を使用。水は沸かしておき、必ずお湯を入れます。
材料を入れるたびに混ぜて、それぞれの香りを全体に行き渡らせるのがポイントです。

4人前/調理時間:約40分
材料・調味料 分量 下準備
豚バラ肉塊   350g  ひと口大に切り、軽く洗う 
にんにく   10g  みじん切り 
八角   2個   
玉ねぎ   300g  粗みじん切り 
にんにく   20g  すりおろす 
しょうが   10g  すりおろす 
トマトホール缶   200g   
ターメリックパウダー   3g   
ガラムマサラ   10g   
コリアンダーパウダー   7g   
チリパウダー   2g  辛さはお好みで調整 
しょうが   5g  みじん切り 
塩   10g   
サラダ油   100cc   
お湯   400cc   
レモン   8ml  しぼる ※甘さをおさえるために入れる 
 トッピング  
しょうが   8g  千切り 
ニラ   少々  細かくきざむ 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    鍋を強火にかけサラダ油を入れる。中火にし、みじん切りのにんにくを入れ、色づいたら八角、玉ねぎを入れる。※玉ねぎがきつね色になるまでしっかり炒め、甘味を出す。

  2. 2

    作り方 2

    豚肉を入れ、混ぜながら炒める。塩を加えて混ぜ、すりおろしたしょうがとにんにくを入れ、よく混ぜる。

  3. 3

    作り方 3

    肉の表面の色が変わったらトマトホール缶を入れて混ぜる。ターメリックを入れて混ぜ、ガラムマサラコリアンダーパウダー、チリパウダーを入れ、よく混ぜる。

  4. 4

    作り方 4

    香り付けにしょうがのみじん切りを入れて混ぜ、お湯を入れて10分程煮る。※煮込むほど肉はやわらかくなる。

  5. 5

    作り方 5

    肉がやわらかくなったら、仕上げのレモンジュースを入れて混ぜれば完成。器に盛り、しょうがの千切りときざんだニラを飾る。

 

チキンシャクティ(ゴア風チキンカレー)とターメリックライス 柴崎 武志シェフのレシピ

レシピ

チキンシャクティ(ゴア風チキンカレー)とターメリックライス

コツ・ポイント

コツ・ポイント

西インド・ゴアでよく食べられているカレーです。シャクティとは「力」という意味。元気をつけたいときにおススメです。
鶏肉を一度炒め、余分な脂を捨てることで美味しくなります。スパイスの数が多く見えますが、実は同じスパイスが何度も登場しています。是非挑戦してみてください。

5~6人前/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
鶏もも肉   600g  ぶつ切りにする。皮も利用 
玉ねぎ   2~3個  1.5cm×2mmのスライスにする 
トマト   中2個  1.5cm角に切る 
ココナッツミルク缶   400cc   
しょうが   50g  みじん切り 
にんにく   1片  みじん切り 
梅干し   1個分  種から実をはずし、たたいておく 
青唐辛子   3本  粗みじん切り 
オリーブオイル   100cc   
ココナッツファイン   50g  軽く色づくまで数十秒ほど炒っておく。焦げやすいので混ぜ続ける 
塩   15g   
 鶏肉マリネ用パウダースパイス  
クミン   適量   
コリアンダー   適量   
カルダモン   適量   
ターメリック   適量   
パプリカ   適量   
 鶏肉用ホールスパイス  
ベイリーフ   4枚   
クローブ   5つ   
カルダモン   6粒   
シナモン   1片   
 煮込み用ホールスパイス  
ローリエ   5枚   
シナモン   大きめ3片   
クローブ   10粒   
クミンシード   5g  炒って、石臼かミルで粗くひく 
コリアンダーシード   5g  炒って、石臼かミルで粗くひく 
ブラックペッパー   2g   
カルダモン   10~15粒   
カスリメティ(あれば)   適量   
 パウダースパイス  
クミン   15g   
コリアンダー   10g   
ターメリック   10g   
パプリカ   10g   
 ターメリックライス  
米   5合   
ターメリック   3g   
水   定量より少なめ   
 トッピング  
レーズン   適量   
クミンシード   適量  炒っておく 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    鶏肉マリネ用パウダースパイスと鶏肉を合わせておく。揉み込むほど混ぜる必要なく、まだらでOK。

  2. 2

    作り方 2

    フライパンに鶏肉用ホールスパイスを入れて中火にかける。泡がたちはじめ、香りがでてきたら鶏肉を入れ、強火で炒める。
    ※シナモンが跳ねる可能性があるので注意。

  3. 3

    作り方 3

    鶏肉の中まで火を入れる必要はない。表面全体が焼き固まったら、ザルにあけて余分な油をきっておく。

  4. 4

    作り方 4

    鍋にオリーブオイル、ベイリーフ、シナモンを入れて火にかける。
    ※シナモンは跳ねることがあるので注意。覗き込まないようにする。

  5. 5

    作り方 5

    香りが出たらホールスパイスのクローブ、カルダモンを加え、香りをだす。次にしょうが、にんにく、玉ねぎを加えて強火で炒める。焦がさないように注意する。

  6. 6

    作り方 6

    玉ねぎが透き通ってきたらOK。(あめ色まで炒める必要なし)しんなりしたら、トマトを加える。

  7. 7

    作り方 7

    トマトがペースト状になりトロミがでたら、ブラックペッパー、ココナッツミルクを加える。

  8. 8

    作り方 8

    軽く混ぜたらパウダースパイス、青唐辛子、梅干し、挽いたコリアンダーシード、クミンシードを加える。

  9. 9

    作り方 9

    馴染んだら、焼いておいた鶏肉を加える。

  10. 10

    作り方 10

    ココナッツファインと塩を加えて味を調えたら、カレーの完成。

  11. 11

    ターメリックライス】研いだ米にターメリックと水を入れて炊飯器で炊く。

  12. 12

    カレーを器に盛り、カスリメティをのせる。ターメリックライスには炒ったクミンシードとレーズンをトッピングする。

野菜のビリヤニ(インド風炊き込みご飯) 藤井 正樹シェフのレシピ

レシピ

 

野菜のビリヤニ(インド風炊き込みご飯)

コツ・ポイント

コツ・ポイント

本格的なビリヤニは作り方が難しいので、今回は「炊飯器」で炊くバージョンをご紹介します。
お米は、インドの高級米「バスマティ」をご用意ください。
このバスマティライスの特徴を生かすために必要なのは、水分量。
スパイス、野菜、米、水のバランスを程良くすることが、最大のポイントです。

4人前/調理時間:約90分
材料・調味料 分量 下準備
バスマティライス   2カップ  軽く洗って30分間水に浸し、ザルで水を切っておく 
玉ネギ   40g  2センチの長さにスライス 
人参   50g  1センチ角にカット 
じゃがいも   100g  1センチ角にカット 
インゲン   40g  両端とスジを取り、4cmの長さにカット 
カリフラワー   60g  1口くらいの大きさにカット 
トマト(大)   1個  皮を湯むきして粗みじん切り 
しょうが   15g  みじん切り 
コリアンダーリーフ   大さじ1  みじん切り 
ミントリーフ   大さじ1  みじん切り 
ダヒ(プレーンヨーグルトで代用可)   大さじ2   
塩   小さじ2   
バター   20g   
水   1カップ   
サラダ油   適量   
 ホールスパイス  
グローブ   2粒   
カルダモン   2粒   
シナモン   2センチ   
クミンシード   小さじ1/2   
 パウダースパイス  
ターメリック   小さじ2   
カイエンペッパー   小さじ1/3   
コリアンダー   大さじ2   
 トッピング  
フライオニオン   20本  市販のものでよい 
フライカシューナッツ   20粒  170℃の油で軽く色づかせる 
レーズン   20粒   
コリアンダーリーフ(香菜)   大さじ1  みじん切りにしておく 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    鍋にサラダ油とクミンシード以外のホールスパイスをいれ、中火にかける。

  2. 2

    作り方 2

    グローヴとカルダモンがふくらんできたらクミンシードを入れる。パチパチしてきたらしょうがを入れる。※クミンシードが跳ねるので注意すること。

  3. 3

    作り方 3

    軽くかき混ぜたら、玉ネギを入れる。玉ネギがしんなりしてきたらOK(あめ色まで炒める必要なし)。人参を入れ、軽く炒める(約1分)。

  4. 4

    作り方 4

    ヨーグルトを入れてひと煮立ちさせる。次にトマトを入れ少し煮崩し、沸いたら塩とパウダースパイスを入れる。※スパイスは、きれいな色を出すためトマトの後に。

  5. 5

    作り方 5

    じゃがいも、インゲン、カリフラワーを入れてませ、水(分量外)を少々加え、ひと煮立ちさせる。

  6. 6

    作り方 6

    炊飯器にバスマティライス、STEP5の具材、コリアンダーリーフ、ミントリーフ、水1カップ(具材を炒めた鍋に付いたスパイスを溶かして)を入れて、よく混ぜる。

  7. 7

    作り方 7

    「炊き込みごはんモード」の設定で炊く。炊きあがったらバター20gを入れ、全体をまぜて蓋をし、保温状態で10分程蒸らす。皿に盛り、トッピングをすれば完成。

プーリー 土方 康彦シェフのレシピ

レシピ

 

プーリー

コツ・ポイント

小麦全粒粉で作るインドの伝統的な揚げパンです。
材料を捏ねて寝かせる工程を丁寧に、1時間ほどかけてやることで生地がおいしくまとまっていきます。強力全粒粉の「アタ」を使うと、グルテンの含有量が多いのでしっとりと仕上がります。
※調理時間に生地を凍らせる時間は含みません。

15~20枚(作りやすい量)/調理時間:約70分
材料・調味料 分量 下準備
強力全粒粉(アタ)   500g   
塩   大さじ1/2   
アジョワン   大さじ1/2  ※スパイス。なければ入れなくてOK 
ギー(サラダ油で代用可)   30g  ギーは溶かしておく 
水   270cc  固さにより微調整する 
揚げ油   適量   

作り方

  1. 1

    大きめのボウルに強力全粒粉(アタ)・塩・アジョワンを入れ、軽く混ぜあわせる。

  2. 2

    そこへ溶かしたギーを加え、水を2~3回に分けて加え、混ぜてゆく。※水分は、手を水でぬらして生地を混ぜながら、固さの微調整を。

  3. 3

    均一に混ざったら、パンを捏ねる要領でしっかりと捏ねる。生地がなめらかになったら一つにまとめる。

  4. 4

    湿った布巾をボウルに掛け、約40~50分常温で生地を休ませる。

  5. 5

    再度よく捏ねてしっとりとした生地を作る。布巾を掛けて更に5分休ませる。そしてもう一度捏ねるとしっとりした生地に仕上がる。

  6. 6

    ピンポン球より先少し大きな球に分割(約38g)する。直径11cm厚さ2mmほどの円形に伸ばす。※皿の上に打ち粉をし、指の腹で押しながら厚みを均一に伸ばすと良い。

  7. 7

    成形したプーリーをそれぞれラップで包み、空気が入らないようにジップロックなどに入れて冷凍する。 ※凍らせると上手に揚げることができる。

  8. 8

    180℃に熱した油に凍ったままのプーリーを入れる。カス揚げ(網杓子)でプーリーの表面を押さえながら揚げる。※上手に揚がると綺麗に膨らむ。

  9. 9

    立てかけて油を切れば完成。

 

〔まかない〕お野菜ゴロゴログラタン 土方 康彦シェフのレシピ

レシピ

〔まかない〕お野菜ゴロゴログラタン

コツ・ポイント

肉を入れず、野菜の味を主役にしたグラタン。
野菜の茹で湯に薄く塩を加えましょう。色よくあがり、ごく薄く下味がつき、野菜の持ち味がいきます。また、ベースソース・茹でた野菜・チーズそれぞれの塩分で、全体が美味しくまとまります。
季節の旬野菜を取り入れてバリエーションも楽しみましょう。

2人前/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
にんじんのポタージュ   200g  ※別レシピ:にんじんのポタージュ 参照 
にんじん   1/2本  皮をむき、一口大に切る 
じゃがいも   2個  メイクイーンを使用。皮をむき半分に切る 
たまねぎ   1/2個  くし切り 
アスパラガス   2本  ピーラーでハカマの硬い部分をそぎ取り、斜め切り 
ミニトマト   8個  ヘタを取る 
モッツァレラチーズ   50g   
無塩バター   10g  常温でやわらかくしておく 
パン粉   少々   
パセリ   少々  みじん切り 
塩   少々   
コショウ(好みで)   少々   

作り方

  1. 1

    鍋に湯を沸かし塩少々を加え、火の通りにくい順(にんじん・じゃがいも・たまねぎ・アスパラガス)に入れる。それぞれ歯ごたえを残す程度まで茹で、ザルに取る。

  2. 2

    オーブン皿またはスキレットの全面にバターを塗り、ベースソースとするにんじんのポタージュを注ぐ。

  3. 3

    茹で野菜・ミニトマト・ちぎったモッツァレラを彩りよく並べる。パン粉とパセリを振って、250℃のオーブンへ。軽く焦げ目が付いたら完成。好みでコショウをふる。

  4. 4

    【電子レンジ使用で野菜の下茹でを時短する場合】野菜を耐熱容器に入れてラップをかけ、数カ所穴を開けてレンジで加熱する。

  5. 5

    ※このとき、全ての野菜の重さを時間に換算するとうまくいく。例えばレンジ強が600Wの場合、野菜が400gなら4分に見立てる。

 

具沢山のタブレ 花澤 龍シェフのレシピ

レシピ

 

具沢山のタブレ

コツ・ポイント

蒸したクスクスが温かいうちに、全ての材料と調味料を入れて混ぜます。
冷めると若干味が薄まって感じるので、食べるときにもう一度味の調整をすると良いです。
できたてをいただくのが基本の料理。作り置きには向きません。
その日家にある、色々な材料でアレンジして楽しめます。

2人前/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
クスクス   40g   
水   60g   
玉葱   1/4コ  みじん切り 
人参   20g  みじん切り 
ピーマン(緑)   1コ  みじん切り 
ズッキーニ   1/4本  うすい輪切りにし、素揚げしておく 
茄子   1/4本  うすい輪切りにし、素揚げしておく 
トマト   2/3コ  食べやすい大きさに切る 
オリーブ(グリーン)   6コ  1/4にカット 
バジル(ベビーナノバジル)   3枝  ちぎる 
ミント   1/4パック  みじん切り 
セルバチコ   6枚  みじん切り 
鶏むね肉(またはささみ)   60g  砂糖少々を入れたお湯で茹で、小さく切る 
イカげそ   3杯分  塩ゆでし、小さく切る 
オリーブオイル(EXV)   適量   
タバスコ   適量   
レモン汁   適量   
塩   適量   
白コショウ   適量   

作り方

  1. 1

    水に塩、コショウ、オリーブオイルを入れて沸かした蒸し器をセットし、バットに広げたクスクスを約10分蒸す。

  2. 2

    蒸しあがったクスクスをボウルに入れ、すぐに他の具材を全部入れて混ぜ、調味料で味を調えれば完成。

アシ・パルマンティエ(牛肉の赤ワイン煮込み) 花澤 龍シェフのレシピ

レシピ

 

アシ・パルマンティエ(牛肉の赤ワイン煮込み)

コツ・ポイント

コツ・ポイント

赤ワインが5分の1の量になるまでしっかり煮詰めてからフォンを入れます。こうすることでワインの酸味が残りません。
フォンを入れた後、汁気がなくなるまでさらに煮詰めます。
コクが足りない場合は、にんにくのみじん切りやケチャップ、バターを少々入れて調整します。

2人前/調理時間:約120分
材料・調味料 分量 下準備
牛すじ肉   500g  水でやわらかくなるまで、コトコト1時間ほど下茹でする 
玉葱   1/4コ  みじん切り 
人参   1/3コ  みじん切り 
セロリ   1/2本  みじん切り 
にんにく   1片  つぶす 
オリーブオイル   適量   
赤ワイン(辛口)   150cc   
トマトソース   大さじ3   
フォン・ブラン・ド・ヴォライユ(鶏だし)   1リットル   
じゃがいも   400g  皮をむき、適当な大きさに切り、やわらかくゆでる 
生クリーム   50cc   
牛乳   適量   
グリュイエールチーズ   適量   
塩   適量   
こしょう   適量   

作り方

  1. 1

    【牛肉の赤ワイン煮】中火でにんにくをオリーブオイルでいため、香りを出す。玉葱、人参、セロリを入れてソテーする。

  2. 2

    赤ワインを加え、1/5の水分量になるまで煮詰める。煮詰まったら肉、フォン・ブラン、トマトソースを入れ、さらに汁気がなくなるまで煮詰める。

  3. 3

    途中味をみて塩、こしょうで味を調える。※コクが足りないときは、にんにくのみじん切り、ケチャップ、バターを入れると良い。

  4. 4

    【マッシュポテト】じゃがいもをつぶし、裏ごしする。生クリームを鍋に入れて中火にかけ、沸いてきたところにじゃがいもを混ぜ、塩で味を調える。濃度は牛乳で調整。

  5. 5

    耐熱容器にマッシュポテト・牛肉の順に3層ほど積み重ねて、最後一番上にグリュイエールチーズをかける。

  6. 6

    あらかじめ200℃に温めたオーブンで約10分表面を焼く。
    ※Step5の状態で冷やした場合は、一度レンジで全体を温めてからオーブンで焼くと良い。

Quiche(キッシュ) 安發 伸太郎シェフのレシピ

レシピ

 

Quiche(キッシュ)

コツ・ポイント

まず大切なのは分量を守ること。
肉の加工品は炒めて表面を色付けすることにより味わいに深みが増します。水分の多い野菜はあらかじめ下茹でしておき水気を切っておきましょう。具に下味をしっかりつけることがポイントです。

4人前/調理時間:約80分
材料・調味料 分量 下準備
 パートブリゼ(生地)  
薄力粉   200g  ふるっておく 
無塩バター   70g  電子レンジでポマード状にしておく 
A. 卵黄   1個   
A. 水   40g   
A. 塩   3g   
A. 砂糖   1g   
 アパレイユ  
全卵   4個  材料をあわせ、混ぜておく 
生クリーム   100ml   
牛乳   100ml   
胡椒   適量   
塩   適量   
 具材  
お好みのきのこ   適量   
玉ねぎ   適量   
ベーコン   適量   
バター   適宜   
塩   少々   
胡椒   少々   

作り方

  1. 1

    【パートブリゼ】A.の材料を混ぜておく。ボウルに小麦粉・バターを入れ切るようにムラなく混ぜ合わせる。仕上げに混ぜたA.の材料を加えて生地をまとめる。

  2. 2

    生地を冷蔵庫で1時間以上寝かせる。型に薄くバター(無塩:分量外)を塗り冷蔵庫で冷やしておく。オーブンを190℃に予熱する。

  3. 3

    生地を素早く2~3mmの厚さに伸ばし、たるませて型の内側に入れ、隅と側面を指で押さえて隅まできっちり均等にならす。冷蔵庫で20分冷やす。

  4. 4

    生地をならした型にクッキングシートを切り抜いて敷き、おもしを置く。おもしは米や豆で代用できる。190℃で5分、160℃で15分ほど焼く。(オーブンにより要調整)

  5. 5

    【具材】きのこをバターでポワレ(蒸し焼き)し、炒めた玉ねぎ・ベーコンとあわせ、塩・胡椒でしっかりと下味をつける。

  6. 6

    生地の粗熱がとれたら、その中に具材とアパレイユを流し込む。160℃で20分焼けば完成。
    ※串などを刺し火が入っているか確認すること。

  7. 7

    ※お好みの具でアレンジし、色々なキッシュをお楽しみください。

ユワレラキア (ミートボールのレモンソース煮) 植松 昌太シェフのレシピ

レシピ

ユワレラキア (ミートボールのレモンソース煮)

コツ・ポイント

コツ・ポイント

お米入りが特徴の、ギリシャ風ミートボールです。日本米は芯が残りやすいので、タイ米等の長粒米がおすすめ。
ソース作りのポイントは「温度」。卵黄とレモンを混ぜた後、温かいスープを少し加えてスープの温度に近づけてから加えることで、レモンが分離するのを防ぎます。

4人前/調理時間:約40分
材料・調味料 分量 下準備
牛ひき肉   400g  合挽きでも可 
長粒米タイ米)   50cc  ※日本米だと芯が残ってしまう 
玉ねぎ   1/4個  細かくみじん切り 
ニンニク   1片  細かくみじん切り 
パセリ   大さじ1  細かくみじん切り 
塩   小さじ1   
粗挽きコショウ   適量   
卵   1個   
 鶏ガラスープ  
水   1000ml   
鶏ガラスープの素   大さじ2  ※塩味があるので好みで調節 
ベイリーフ   2枚   
 レモンソース  
卵黄   1個   
レモン   1/4個  絞っておく 
 仕上げ  
パセリ   適量  みじん切り 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    ボウルにひき肉・米・玉ねぎ・ニンニク・パセリ・塩・コショウ・卵を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。8等分にして団子状に丸める。

  2. 2

    作り方 2

    【スープ】鍋に水を入れて火にかけ沸かし、鶏ガラスープの素、ベイリーフを入れる。 ※肉団子から塩分が出るので塩味は強くなり過ぎないように注意。

  3. 3

    作り方 3

    スープに肉団子を入れる。もう一度沸いたら弱火におとし、20~25分程煮る。アクがでたら都度取り除く。

  4. 4

    作り方 4

    肉に火が通ったらレモンソース作り。ボウルに卵黄を入れレモン汁を注ぎながらホイッパーでよく混ぜる。鍋のスープをボウルに少しずつ注ぎ、都度混ぜる、を繰り返す。

  5. 5

    作り方 5

    鍋のスープとソースの温度がある程度近づいてきたら、レモンソースを肉団子の鍋に入れる。
    ※鍋中のスープとレモンソースの温度を近づけると、分離しにくい。

  6. 6

    作り方 6

    軽くかき混ぜてひと煮立ちしたらOK。塩で味を調える。
    器に盛り付け、パセリをかけて完成。

メリジャネス・イマン・バルディ(ナスの野菜詰め) 植松 昌太シェフのレシピ

レシピ

 

メリジャネス・イマン・バルディ(ナスの野菜詰め)

コツ・ポイント

コツ・ポイント

ナスの中に野菜類を詰めてオーブンで焼いたギリシャ料理です。
ナスを器にするので、あまり大きすぎず(15cmくらい)、形がいいものを選びましょう。
ポイントは、味付けが控えめになりすぎないこと。砂糖や塩ではっきりとした味に調味することで野菜の旨味を引き立てましょう。

4人前/調理時間:約50分
材料・調味料 分量 下準備
ナス   8個  15cm位のサイズがベスト 
トマト   1個と半分  1個は8等分にくし切り、半分はダイスにする 
ニンニク   2片  みじん切り 
玉ねぎ   半分  薄くスライス 
ピーマン   半分  粗めにみじん切り 
パセリ   大さじ1  みじん切り 
オリーブオイル(EXバージン)   200cc   
カットトマト水煮缶   90cc  つぶしておく 
トマトペースト   小さじ1弱   
塩   小さじ1   
粗挽きコショウ   適量   
砂糖   小さじ1   
サラダ油   適量  ナスが半分浸るくらい 
粉チーズ   適量  お好みで 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    ヘタを切り取り、小さいナイフでナスの側面をうすく切り、中をくり抜く。約3%の塩水に浸しておく。

  2. 2

    作り方 2

    深めの鍋にオリーブオイル・ニンニク・玉ねぎ・ピーマンを入れて中火にかける。

  3. 3

    作り方 3

    ニンニクの香りが立ち、玉ねぎが透明になってきたら、トマト缶・トマトペースト・塩・コショウ・砂糖を入れて軽く混ぜる。

  4. 4

    作り方 4

    ダイスに切ったトマト・パセリを加えて2分ほど煮詰める。
    トマトが崩れてきたらザルにあげて「具」と「油」を別にしておく。

  5. 5

    作り方 5

    ナスを塩水からあげて水気をよく拭き取り、鍋にナスが半分浸る量のサラダ油を入れ火にかける。170~180℃くらいになったらくりぬいた面を下にしてナスを揚げる。

  6. 6

    作り方 6

    2分程して下にした面に焦げ目がついたら、ひっくり返して30秒くらいで油からあげ、油を切る。

  7. 7

    作り方 7

    ナスをバットに並べて、STEP4の具をナスに詰める。

  8. 8

    作り方 8

    ナスの上にくし切りトマトを並べ、STEP4 で分けた油を全体にかける。

  9. 9

    作り方 9

    250℃のオーブンで30分焼く。器に盛りつけ、お好みでチーズをかけて完成。

マウルタッシェン きのこのホワイトソース 松下 真之シェフのレシピ

レシピ

 

マウルタッシェン きのこのホワイトソース

コツ・ポイント

コツ・ポイント

イタリアに近いドイツ南西部・シュヴァーベン地方の郷土料理で、小麦粉で作るパスタ生地で具を包み、茹でてソースをかけたり、スープ仕立てにしたりします。
皮は少し厚めにのばし、もちもちとした食感を出すのがコツ。
ホワイトソースは白ワインに、トマトソースは赤ワインとよく合います。

直径20cm 8個分/調理時間:約50分
材料・調味料 分量 下準備
 生地  
小麦粉(薄力粉)   400g   
塩   小さじ2   
ぬるま湯(60℃)   200cc  ※生地の固さで量を調整 
 詰め物  
豚挽き肉   200g   
ベーコン   50g  3mm幅にカット 
玉ねぎ   1個(約200g)  みじん切りにし、少量のバターでソテーしておく 
ほうれん草   100g  さっと茹で、2cm幅にカット 
卵   2個   
パン粉   大さじ2   
パセリ   1本  葉のみを、みじん切り 
塩   小さじ2   
こしょう   少々   
ナツメグ   少々   
 きのこのホワイトソース  
きのこ(エリンギ、ブナシメジなど)   適量  食べやすい大きさにカット 
無塩バター   少々   
生クリーム   240cc  脂肪分35%を使用 
白ワイン   大さじ1   
塩   少々   
こしょう   少々   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    【生地】ボウルに小麦粉と塩を入れ、ぬるま湯を少し入れて混ぜ、なじませる。固さの様子を見ながらぬるま湯を加えてこねる。

  2. 2

    作り方 2

    耳たぶほどの固さにまとまったらラップに包み、30分程常温で置いておく。※ねかすことで、生地を落ち着かせる。

  3. 3

    作り方 3

    【詰め物】ボウルに具材と調味料を全て入れ、よく混ぜ合わせる。

  4. 4

    作り方 4

    生地を8等分にする。台に打ち粉をし、休ませておいた生地を麺棒で約2mm厚に丸くのばす。

  5. 5

    作り方 5

    中央に詰め物を置き、生地を2つ折りにして包む。周りをフォークで押し、とめる。

  6. 6

    作り方 6

    沸騰したお湯にマウルタッシェンを入れ、中火(水面が泡でゆれる状態)で10~15分茹でる。

  7. 7

    作り方 7

    【ソース】フライパンにバターを入れ、中火できのこをソテーする。しんなりしたら白ワイン・生クリームを入れる。塩、こしょうで味を調える。

  8. 8

    作り方 8

    お皿に茹であがったマウルタッシェンを盛り、ソースをかければ完成。※ほうれん草などが入ると彩りとなり、切ったときにきれいです。

  9. 9

    作り方 9

    ※この料理に合うお勧めワイン※ プファルツ地方・Pinot blanc(ピノ・ブラン)花のような香りとコクのある味わいの、辛口ワイン。 

超かんたん!おいしい!ローストチキン柚子コショウ風味 佐藤 淳一シェフのレシピ

レシピ

 

超かんたん!おいしい!ローストチキン柚子コショウ風味

コツ・ポイント

スライスした野菜とチキンを焼く時に、スライスしたにんにくやタイム、ローズマリーを加えるとプロっぽい味になります♪
焼きあがったと、10分程休ませてから食べる前に少し温めると更に美味しくなります♪

*写真は胸肉になっていますが、もも肉を使ってください。

2人前/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
とりもも肉   180g  塩・コショウを軽くふる 
大根   適量  スライスする 
人参   適量  スライスする 
にんにく   1かけら  スライスする 
タイム   少量  無くても大丈夫 
ローズマリー   少量  無くても大丈夫 
白ワイン   50cc   
柚子コショウ   少量   

作り方

  1. 1

    耐熱皿にスライスした野菜を敷きつめる
    *あればタイムやローズマリーを加える
    野菜の上に鶏もも肉を置きたっぷりとサラダ油(あればオリーブオイル)をかける。

  2. 2

    180℃のオーブンレンジで10分焼く
    一度出して白ワインを加えて、またオーブンレンジで5分焼く

  3. 3

    (あればバーナーで少し皮目を炙る)
    焼きあがった鶏肉の皮に柚子コショウを塗る(指が便利!)
    出来上がり!!

ハタハタ入り博多ニラとじ 穴井 真シェフのレシピ

レシピ

 

ハタハタ入り博多ニラとじ

コツ・ポイント

*調味料は使わず、缶詰のつゆを調味料に。しょうゆや塩などを加えるとしょっぱくなってしまうのでご注意を。*火を止めてからハタハタを並べてもOK。ハタハタの存在感が際立ち、目でも楽しめます。*もし味が足りないようなら焼き鳥のタレなど、甘みのある調味料を使うといいでしょう。

2人前/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
沖漬け(ハタハタ)   2匹  グリルし、焼きあがったらひと口大にカット 
卵   2個  よく溶いておく 
白だし   10cc  溶いた卵に加える 
ニラ   1束   
焼鳥のたれ   適量   
サラダ油   30cc   

作り方

  1. 1

    フライパンにサラダ油を引き、 ニラを軽く炒め、ハタハタも入れて軽く炒める。

  2. 2

    作り方 2

    溶き卵を一気に入れ、強火で半熟になるまで火を入れる。皿に盛りつけ、焼肉のたれをかけて完成。※ハタハタは、火を止めてから並べてもOK。

  3. 3

    作り方 3

    【沖漬け(ハタハタ)】水揚げされたばかりのハタハタを、地元産の調味料をつかったオリジナル漬け汁で漬け込んでいます。酒の肴、また蕎麦や茶漬けの具にも最適。

山形芋煮 工藤 淳也シェフのレシピ

レシピ

 

山形芋煮

コツ・ポイント

里芋とこんにゃくの下ごしらえが大事です。しっかり水煮をし、アクと不純物を取り除きましょう。味の入りにくい里芋とこんにゃくから先に煮はじめ、野菜は煮すぎないよう、あとから入れます。火加減は中火でコトコトと煮込みます。

4人前/調理時間:約40分
材料・調味料 分量 下準備
牛ローススライス又は牛バラスライス   200g  4等分(一口大の長さ)に切る 
里芋   400g  皮をむき、食べやすい大きさに切る 
塩   少々   
こんにゃく又は玉こんにゃく   1枚  板こんにゃくの場合は手でちぎる 
しめじ   1パック  4~5房程にほぐす 
まいたけ   1パック  4~5房程にほぐす 
長ねぎ   2本  斜め切り 
 合わせ調味料  
出汁   1600cc  調味料を合わせておく 
しょうゆ   90cc   
みりん   90cc   
塩   10g   
砂糖   50g   

作り方

  1. 1

    里芋に多めの塩をふってぬめりを取り、よく洗う。

  2. 2

    鍋に水・里芋・こんにゃくを入れ、火にかける。沸騰後5分程茹で、ざるにあげて冷水にさらす。

  3. 3

    合わせ調味料を火にかけ、牛肉・里芋・こんにゃくを入れる。中火で30分程コトコト煮る。

  4. 4

    そこへしめじ・まいたけ・長ねぎを入れ、5分程煮たら完成。