はてなTVレシピ食堂

テレビで紹介された料理のレシピ、作り方を詳しく解説しています。テレビよりさらに分かりやすい♪テレビ番組のレシピです。

餅入り鶏の照り焼き 丹 敏男シェフのレシピ

レシピ

 

餅入り鶏の照り焼き

コツ・ポイント

コツ・ポイント

鶏肉を薄く大きく開くとき、穴が空かないよう気をつけて切ること。
焼いている間餅が出てこないようにしっかり鶏肉で包み、爪楊枝で止めることがポイント。
照り焼きのたれが油っぽくならないように、鶏からでる余分な油はふきとりましょう。

2人前/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
切り餅   1個  縦半分に切る 
もも肉   300g  筋と骨を取り除く 
大葉  4枚   
くわい   2ヶ  ボイルして皮をむく 
万願寺唐辛子   2本  縦半分にきり、ヘタと種をとる 
ミニトマト   4ヶ  ヘタをとり、皮に十字の切れ目を入れておく 
サラダ油   適量   
合わせ調味料  
濃口醤油   大さじ4  材料をまぜておく 
みりん   大さじ4   
酒   大さじ4   
砂糖   大さじ1  ※甘さは好みで調整する 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    鶏の皮目を下にして、大きく薄く、巻きやすいようにひらいていく。

  2. 2

    作り方 2

    長方形に成形した鶏肉の上に餅と大葉を置き、くるくるとまるめる。

  3. 3

    作り方 3

    餅がでてこないように巻き終わりのはじを2箇所、爪楊枝でしっかり止める。

  4. 4

    作り方 4

    くわい、万願寺唐辛子、ミニトマトを素揚げにし、ミニトマトはほんのわずか素揚げしたらすぐ水に落とし、皮をむいておく。

  5. 5

    作り方 5

    フライパンに油をひき鶏の皮目から中火で焼く。アルミホイルで蓋をして蒸し焼きにし、何度か様子をみながら鶏肉をひっくり返し、全体を焼く。

  6. 6

    作り方 6

    中まで火が通ったら(約10分)、鶏から出た余分な油をキッチンペーパーでふき取る。ここまで焼けばもう剥がれないので、爪楊枝をはずす。

  7. 7

    作り方 7

    合わせ調味料を加え、肉を転がしてタレを絡ませる。素揚げした野菜も入れてさっと絡ませる。鶏肉を食べやすい大きさに切り器に盛りつけ、野菜を添えタレをかければ完成。

釜揚げうどんオリーブオイルつけつゆ 菱江 隆シェフのレシピ

レシピ

 

釜揚げうどんオリーブオイルつけつゆ

コツ・ポイント

うどんを茹でるときは少し硬めの方が釜揚げうどんには合います。

オリーブオイルを使った和食はあまり例がないのですが、うどんにオリーブオイルが絡まり斬新なつけつゆができたと思います。

4人分/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
うどん   4玉   
つゆ  
  ★だし汁   800cc   
  ★調理酒   大さじ2   
  ★醤油   大さじ2   
  ★オリーブオイル   大さじ2   
  ★すり胡麻   大さじ2   
  ★砂糖   大さじ1   
  ★塩   小さじ1   
薬味  
  ☆刻みネギ   適量   
  ☆七味唐辛子   適量   
  ☆揚げ玉   適量   

作り方

  1. 1

    ★印の調味料を火にかけつけつゆを作る。

  2. 2

    うどんを好みの硬さまで茹でる。

  3. 3

    うどんの茹で汁と一緒にうどん鉢に盛付つけ、つゆに☆の薬味を入れお召し上がりください。

Happy Sushi Cake(幸せの寿司ケーキ) 角南 安則シェフのレシピ

レシピ

 

Happy Sushi Cake(幸せの寿司ケーキ)

コツ・ポイント

コツ・ポイント

ケーキ作り用の型を使えば、とても簡単に豪華な寿司ケーキを作ることができます。お子様の誕生日や新入学のお祝いや結婚記念日などに、ぜひ、作ってみて下さい。寿司ケーキバルサミコ酢と醤油を混ぜ合わせたタレが相性ピッタリ。ワサビを入れないので辛くなく、お子様でも召し上がることができます。

2人分(ケーキ1個分)/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
寿司飯   200g  市販の寿司酢を混ぜたものでOK 
マグロ  2枚  薄くスライスする 
ホタテ  1枚(1個分)  薄くスライスする 
イカ  1枚  薄くスライスする 
鯛  1枚  薄くスライスする 
サーモン  2枚  薄くスライスする 
タコ  1枚  薄くスライスする 
ボタン海老   1尾  殻をむいておく 
サラダ(サニーレタス、トレビス、エンダイ   適量  小さくちぎっておく 
プチトマト   2個  半分に切る 
赤貝   1個  身を小さく切る 
北寄貝   1個  茹でて小さく切る 
バルサミコ酢   大さじ2   
醤油   大さじ2   
イクラ   大さじ1   
EXバージンオリーブオイル   大さじ3   
わさび   小さじ1   
レモンの絞り汁   大さじ1   
塩・胡椒   適量   
醤油   小さじ1   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    ケーキの型の内側に魚のスライスを並べる。(魚はマグロ(赤)とタイ、イカ、ホタテ等の(白)で紅白になるようにするが、他にサーモンなどお好みの魚を彩りよく並べよう。

  2. 2

    作り方 2

    寿司型に魚のスライスを並べたら、その上から寿司飯を詰めていく。(ギューギュー詰めると固くなり美味しくないので、中に空気が混ざるようにそっと詰め、指で押さえる。

  3. 3

    作り方 3

    皿を用意し、皿の中心に寿司型を持っていき、逆さまにして寿司ケーキを盛りつける。(型から外れにくい時は、左右に振ってみる。)

  4. 4

    作り方 4

    寿司ケーキの周りにサラダ(お好みのサラダでよい)と、赤貝、北寄貝(お好みのもの)とイクラを散らす。

  5. 5

    作り方 5

    ぼたん海老を寿司ケーキの中央に置き、サラダの上にカルパッチョドレッシング(EXバージンオリーブオイル、わさび、レモン汁、塩、胡椒、醤油を混ぜたもの)を掛ける。

  6. 6

    作り方 6

    バルサミコ酢と醤油を同量づつ混ぜた「バルサミコ醤油」を添える。(寿司ケーキ用)

若芽と豚バラ丼 大和田 良彦シェフのレシピ

レシピ

 

若芽と豚バラ丼

コツ・ポイント

バラを炊くときに、アク抜きをするしてください。そして卵をあまり煮過ぎないことが美味しく仕上げるポイントです。

2人前/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
塩蔵わかめ   150g  お湯でもどし、2cmにカット 
バラ   150g  5cmにカットしておく 
薄揚げ   半分  6等分しておく 
ご飯  2人前   
出汁   120cc  一番出汁 
みりん   40cc   
薄口しょうゆ   40cc   
砂糖   5g   
卵  2個   

作り方

  1. 1

    出汁にみりん、醤油、砂糖を入れ、豚バラと薄揚げを加えて弱火でアクを取りながら炊く。

  2. 2

    カットした若芽を豚バラのたれの中に一緒に入れて炊く。

  3. 3

    その中に溶き卵を火を注ぎ、通しすぎないように注意しながら加熱する。(半熟よりややかため)

  4. 4

    ご飯の上にのせて完成!アクセントに紅ショウガを1、2枚のせてもよい。

冷製!トマトあえ麺! 野永 喜三夫シェフのレシピ

レシピ

 

冷製!トマトあえ麺!

コツ・ポイント

塩のみで味をきめるか!?市販の麺つゆを少々たしても旨味と香りがプラスされおいしいですよ。
そうめん、茶そば、冷凍うどん、パスタでもおいしいです!

2人前/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
おいしいトマト   大2コ  湯むきし、冷水につけ水気きる 
オクラ  4本  塩でこすり、水にさらす 
海の自然塩(国産で)   小さじ1/3   
レモン汁   小さじ2   
稲庭うどん又はそうめん   2人分  湯がき氷水で洗い〆、水気をとる 
飾り  
花穂   少々   
松の実   少々   

作り方

  1. 1

    フライパンにお湯を沸かし、トマトを加え皮を湯むきし、ザルにあげ水気を取っておく。

  2. 2

    トマトはボールの中で手でつぶすか、包丁で細かく刻み、塩を加えなじませておく。

  3. 3

    オクラは、生のまま小口切りにしてStep2に加える。

  4. 4

    Step3にレモン汁を入れ、麺を加え良く混ぜあえて器に盛りトマトのつゆも上からかける。 (シンプルな塩味なので味が物足らないときは塩を足して下さい!)

  5. 5

    お好みでローストした松の実や花穂などをちらす。

 

ヘルシーさっぱり トマト冷麺 染川 修広シェフのレシピ

レシピ

 

ヘルシーさっぱり トマト冷麺

コツ・ポイント

忙しく疲れている時、食べやすい麺類と、トマトのリコピン、酸を胃腸に取り入れる健康的なメニューです。

作り方は簡単、市販の白鶏スープとトマトホール(トマトジュースでも代用OK)がベースで誰でも美味しく仕上がります。

ヘルシーさを出す為にも低温調理した鶏胸肉がオススメです

1人分/調理時間:約60分
材料・調味料 分量 下準備
中華生平麺   4個  平麺が無ければ普通の中華生麺で。 
トマトスープ (4人分)  
     ・白湯スープ   450cc   
     ・ダイストマト   450cc  ミキサーにかけておく。 
     ・米酢   50cc   
     ・白バルサミコ   50cc   
     ・タバスコ   少々   
     ・フライドガーリック   少々   
     ・バジリコ   少々   
     ・塩   少々   
     ・ブラックペッパー   少々   
香草蒸し鶏  
     ・鶏胸肉   200g   
     ・オリーブオイル   50cc   
     ・タイム   3枝   
     ・ローズマリー   2枝   
トッピング  
     ・レッドオニオン   半玉  5mmのコンカッセ 
     ・キュウリ   0.5本  5mmのコンカッセ 
     ・白ネギ   1本  白髪ねぎにカット 
     ・フルーツトマト   1個  1/8カット 
     ・ベビーリーフ   1pc   
     ・バージンオイル   少々   
     ・ブラックペッパー   少々   

作り方

  1. 1

    【蒸し鶏】
    鶏胸肉を2等分し、塩コショウで軽く味付けし、厚めのビニール袋(ジップロック等)にオリーブオイル、香草と入れ、真空状態にします。

  2. 2

    水を一旦沸騰させた後、70~80度ぐらいに温度を落とした鍋にSTEP1を入れ、70度をキープし40分蒸し上げ、完全に冷ました後にスライスして下さい。

  3. 3

    【スープ】
    市販の白湯スープとダイストマトを火にかけ、2分間軽い沸騰状態後、ボウルに入れ、ボールの外側を氷で冷まします。

  4. 4

    冷めたSTEP3に米酢、白バルサミコ、その他の調味料を入れお好みの味に仕上げて下さい。
    (酸味が欲しかったら白バルサミコを多く入れることをお勧めします。)

  5. 5

    【 麺 】
    大きめの鍋に水を沸騰させ、生麺を湯がきます。やや堅めに湯がくことをお勧めします。
    湯で上がった麺をたっぷり氷の入ったボールに入れ流水でしめます。

  6. 6

    【仕上げ】
    〆た麺を水分を切りお皿に盛り、スープ、レッドオニオン、キュウリ、蒸し鶏、ベビーリーフ、フルーツトマト、白髪ねぎ、バージンオイルの順にのせ出来上がり

簡単手打ちパスタ 魚のカマと野菜の茎のペペロンチーノ 長浦 直也シェフのレシピ

レシピ

 

簡単手打ちパスタ  魚のカマと野菜の茎のペペロンチーノ

コツ・ポイント

イタリア料理でまかないといえばやっぱりパスタです。魚のカマや野菜の茎を使って余った食材を使いきり、パスタソースにしました。仕上げにバターを加えることでソースを乳化しやすくします。乾燥パスタでも作れますが、簡単に作れるようにアレンジしているので、ぜひ手打ちに挑戦してみてください。

2名分/調理時間:約60分
材料・調味料 分量 下準備
手打ちパスタ  
薄力粉   50g   
強力粉   50g   
塩   ひとつまみ   
水   50cc   
ソース  
ブリのカマ   一個  魚焼きグリルで焼いて皮と骨をとってほぐす 
サニーレタスの茎   一束分  一口サイズにカット 
ブロッコリーの茎   一株分  皮をむいてスライス 
EXバージンオリーブオイル   30cc   
にんにく  2〜3片  みじん切り 
アンチョビペースト   にんにくと同量   
チリペッパー   好みの量   
バター   20g   
トッピング  
青ねぎの白い部分   2~3本分  斜めにカットして水にさらす 
バジルもしくは大葉   2~3枚  千切り 
トマト  1/4個  角切り 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    パスタの材料をすべてボールに入れてまぜあわせ、水分が全体にいきわたればこねる。こねる目安の時間は5分。

  2. 2

    作り方 2

    生地の表面がなめらかになればラップに包んで一時間常温に置いておく。

  3. 3

    作り方 3

    生地を四等分して小指ぐらいの棒状に伸ばして、強力粉(分量外)をふって斜めにカットし、ボールに移してくっつかないように強力粉をふる。

  4. 4

    作り方 4

    両手の人差し指と親指で平たくつぶす。この時厚みがあると食感が重くなりすぎるのでしっかりつぶす。
    バットに広げて再度強力粉をふり乾燥させておく。

  5. 5

    作り方 5

    オリーブオイルでにんにくとアンチョビペーストを炒めてにんにくが色づいたらブリのカマ、ブロッコリーの茎、サニーレタスの茎を炒めて水を100cc入れて煮立たせる。

  6. 6

    作り方 6

    お湯を2L沸騰させて塩を20g入れパスタをゆでる。
    パスタが浮いてきたらザルにあけ、ソースと合わせてバターを加え、鍋をゆすってソースを乳化させる。

  7. 7

    作り方 7

    塩とチリペッパーで味を調節し、器に盛り付けてトッピングを上に盛って完成。トッピングはなくてもおいしく食べられます。

タパス!ツナマヨとべ一コンのブルスケッタ 嶋倉 秀一シェフのレシピ

レシピ

 

タパス!ツナマヨとべ一コンのブルスケッタ

コツ・ポイント

バケットは焼いてカリカリでも、表面のみカリッ&中はモチッと残しても。お好みで。
なんてことないですが、おウチご飯の時に冷蔵庫にあるものでの活用法としまして。
今回はキャンティクラシコ メリーニと共に。

2人分/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
バケットのスライス   5枚   
ツナ   50グラム   
タルタルソース   50グラム  市販のもので可 
ベーコン角切り   10粒   

作り方

  1. 1

    バケットをスライスして斜めにハーフカットし、オーブンで表面をカリッと、中はモチッと残して焼く。

  2. 2

    ツナはできればフ一ドプロセッサーでぺ一ストにしますが、量が少ないので今回は包丁で叩くか、すり鉢でほぐすか、フォークでほぐします。

  3. 3

    ツナとタルタルをよく混ぜます。

  4. 4

    バケットにツナタルタルをのせて、ベーコンの1センチ角切りをのせて。ベーコンはお好みで焼いたものでも。

リンゴとモッツァレラのカプレーゼ仕立て 川又 雄太シェフのレシピ

レシピ

 

リンゴとモッツァレラのカプレーゼ仕立て

コツ・ポイント

1.リンゴは"富士"など糖度の高いものを使うこと
2.チーズとの一体感を出すために、リンゴは薄くスライスすること
3.ソースは上からかけるより、下にひくほうが見栄えが良くなる

1人前/調理時間:約3分
材料・調味料 分量 下準備
リンゴ  1/6ヶ  1/6ヶを8等分に薄くスライスする 
モッツァレラ   1ヶ  6等分にスライスする 
オリーブオイル   10cc   
ブラックペッパー   3g   
セルフィーユ   1枝   
バルサミコソース(作りやすい量)  
バルサミコ酢   200cc   
赤ワイン   200cc   
砂糖   100g   

作り方

  1. 1

    バルサミコソース】材料をすべて鍋に入れて火にかけ、とろみがつくまで煮詰める。

  2. 2

    皿にバルサミコソースをひく。そこへリンゴとモッツァレラを交互に盛り付ける。

  3. 3

    オリーブオイルとブラックペッパーをかけ、セルフィーユを飾り付けて完成。

鮮魚とポテトのソテージェノべーゼあえインパデッラ 茶谷 公一シェフのレシピ

レシピ

 

鮮魚とポテトのソテージェノべーゼあえインパデッラ

コツ・ポイント

・魚は皮目をパリッとさせる。・ジェノベーゼの色がかわらないようにミキサーとオリーブオイルは冷蔵庫で冷やす。

2人分/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
こだわり食材  
エクストラヴァージンオリーブオイル       
材料  
魚の切り身(タイやスズキなど)   180g  塩・こしょうする。 
塩・こしょう   適量   
ズッキーニ  60g  3mmぐらいのスライス。 
ポテト  80g  3mmぐらいのスライスにし、水にさらす。 
トマト  60g  5mm角に切っておく。 
ベビーホタテ   6個   
水菜  20g  水にさらして適当な大きさに切る。 
ジェノベーゼ  
バジル   50g  葉だけにしておく。 
松の実   38g  ローストしておく(軽く色が変わるぐらい)。 
にんにく  2片  皮をむいて芯をとる。 
オリーブオイル   70cc   
グラナパダーノパウダー(チーズ)   160g   
塩   適量   

作り方

  1. 1

    ジェノベーゼを作る。ミキサーを冷やし、そこに松の実、にんにく、分量のうち半分のオリーブオイルを入れてまわし、ペースト状になったらバジルを入れる。オイルも少しずつ

  2. 2

    1がペースト状になったらボールに入れ、そこにチーズと塩を入れ、ゴムべらなどでまぜる。

  3. 3

    フライパンにオリーブオイル(分量外)を入れ、中火であたため、魚を皮目から焼いていく。(3分くらい)

  4. 4

    3のフライパンにポテトとズッキーニを順に入れていく。皮目がパリッとなったらひっくり返す。そこにベビーホタテも入れ、塩、こしょうをして軽くソテーする。

  5. 5

    4の食材に火が通ったら2のジェノベーゼをスプーン3杯ほど入れ、魚以外にからめる。

  6. 6

    5を皿にもり付け、トマトと水菜をかざり、ジェノベーゼをすこしミネラルウォーターでのばし、全体にかけ、上からオリーブオイルをかける。

茎わかめの佃煮リゾット 牡蠣のムニエル 武田 健志シェフのレシピ

レシピ

 

茎わかめの佃煮リゾット 牡蠣のムニエル

コツ・ポイント

*オリーブオイルは、少し多めに入れることで、お米に膜を作りパラッとほどけづらくなります。
*白ワインを入れるとお米が割れにくくなります。
*リゾットを煮る時に蓋をしてしまうと蒸れてしまうので、外しましょう。
*カレー粉は牡蠣の臭み消しなので、少量でOKです。

4人前/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
リゾット  
お米   80g  ※洗わない 
玉ねぎ  1/4個  みじん切り 
オリーブオイル   適量   
塩   ひとつまみ   
白ワイン   少量   
水   適量   
茎わかめ(佃煮)   60g  みじん切り 
ピューレ  
牡蠣  12粒  ※うち、4粒はピューレに使用 
生クリーム  50cc  水でも代用可 
カレー粉   少量   
ムニエル  
小麦粉(できれば強力粉)   適量   
バター   少量   
飾り(彩りに)  
万能ねぎ   適量   
レッドアマランサス   適量   

作り方

  1. 1

    【リゾット】玉ねぎは、オリーブオイルで色が付かないように弱火で炒める。そこにお米と塩を入れ、米が透き通ったら白ワインを加え、アルコールを飛ばす。(1~2分)

  2. 2

    そこにひたひたになるまで水を加えて、ゆっくりと加熱する。(15~20分)

  3. 3

    【ピューレ】鍋に生クリームを入れ、沸騰させる。そこに牡蠣(4粒)とカレー粉を加え、ひと煮立ちさせて、火を止める。

  4. 4

    粗熱が取れたらミキサーでピューレ状にし、よく冷やす。

  5. 5

    Step2の米がアルデンテになったら、ピューレを加える。さらに茎わかめ(佃煮)を加え、味を調える。

  6. 6

    【ムニエル】牡蠣は一度さっと茹でておく。よく水気を取り、小麦粉をまぶしておく。フライパンにバターを入れ、牡蠣を焼き、ムニエルを作る。

  7. 7

    お皿にStep5のリゾットを入れ、Step6の牡蠣のムニエルを乗せ、オリーブオイルをかける。仕上げにレッドアマランサスと万能ねぎを乗せたら完成。

茎わかめと鶏もも肉のバロンティーヌ 武田 健志シェフのレシピ

レシピ

 

茎わかめと鶏もも肉のバロンティーヌ

コツ・ポイント

*包みやすいように、鶏肉の皮の部分は残しておく。
*鶏もも肉は厚みが均等になるように開き、すじ切りをしておく。
応用:シャンピニオンソースにコンソメを追加するとそのままスープにもなります。

4人前/調理時間:約40分
材料・調味料 分量 下準備
バロンティーヌ  
もも肉   2枚   
鶏挽肉   100g   
茎わかめ   30g  水に30分浸して塩抜きし、みじん切り 
れんこん  30g   
卵  1個   
パン粉   10g   
塩・胡椒   少々   
ソース・シャンピニオン  
マッシュルーム  100g  石づきを切り、5mmぐらいにカットする 
生クリーム  50cc   
無塩バター   30g   
付け合せ  
ちぢみほうれん草   1/2パック   
バター   少量  ちぢみほうれん草用 
葉玉ねぎ   4本   
黒にんにくピューレ(お好みで)   少量   

作り方

  1. 1

    【バロンティーヌ】鶏もも肉を開き、肉側に包丁で切れ目を入れ(縮み防止)、内側に塩・こしょうをしておく。
    ※内側のなんこつや油を取るとヘルシーになります。

  2. 2

    ボウルに、鶏挽肉・茎わかめ・れんこん・卵・パン粉を全て混ぜ合わせ、味を調える。

  3. 3

    ラップに鶏もも肉を広げる。その上にStep2をのせ、巻き寿司のようにくるっと巻き込む。
    ※この時に、鶏の皮が最後にくるようにすると包みやすいです。

  4. 4

    85℃で15分位スチームで蒸す。

  5. 5

    【ソース・シャンピニオン】鍋にバターを入れ、マッシュルームを弱火で炒める。水分が出てきたら、生クリームを加える。

  6. 6

    火が入ったら、粗熱を取り、ミキサーにかけて味を調える。

  7. 7

    Step4の鶏肉を取り出し、フライパンできつね色になるまで強火で焼く。色味がついたら、温度を下げていく。焼いたら食べやすい大きさにカットする。

  8. 8

    【付け合せ】フライパンにバターを入れ、ほうれん草を炒める。葉玉ねぎは素揚げする。

  9. 9

    お皿に、バランスよく盛り付け、ソース・シャンピニオンをかけたら完成。

 

若鶏のバロティーヌ風 クリスマスツリー仕立て 田辺 博和シェフのレシピ

レシピ

 

若鶏のバロティーヌ風 クリスマスツリー仕立て

コツ・ポイント

コツ・ポイント

アルミホイルに包むことで旨みが逃げず、加熱も簡単にできます。アボカドを加えることで更にジューシーに、ナッツで食感をプラスしました。ソースは一手間加える事でフレンチ風に。クリスマスといえど家庭でオーブンを使用するのは手間がかかるので、フライパンのみでできる料理にしようと考えました。

4人前/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
もも肉   1枚(250g)   
ハンバーグ生地   ももの半分の量   
合挽ミンチ(牛6豚4)   100g   
玉葱  50g  みじん切り 
パン粉   10g   
全卵   10g   
あと乗せ用  
アボカド  1/4ヶ  皮を剥き1cmの賽の目切 
カシューナッツ   適量  粗く叩く 
ソース  
赤ワイン   120cc   
ケチャップ   60g   
生クリーム  40cc  とろとろと流れ落ちる位にしておく 
付け合わせ  
プチトマト   1ヶ  ヘタを取り、1/4カット 
エリンギ  2本  縦に1/2カット 
舞茸  1パック  手で4つに裂く 
メークイン   1ヶ  皮付きのまま1.5cmの輪切り 
ローズマリー   4本  先の3cmを切り取り、長い2本と共に飾り用に。残りは炒め用に 

作り方

  1. 1

    メークインは水、少量の塩で竹串が通るまで茹でる。
    玉葱はバターで飴色の手前まで炒め冷まし、ミンチ(少し粘りが出るまで)→玉葱、パン粉→卵の順で合わせ塩胡椒する。

  2. 2

    作り方 2

    メークインの硬さを見ながら、鶏ももを開いていく。できるだけ均一になるように開き、平型の肉叩きで叩き、縦に1/2にカットし塩胡椒 (写真左が叩いた後 右は前)

  3. 3

    作り方 3

    開いた肉に1の生地、アボカド、カシューナッツを乗せ巻き込む。
    アルミホイルにサラダ油を塗りさらに巻き、両端をとめる。*サラダ油を塗らないと皮が引っ付きます

  4. 4

    作り方 4

    フライパンにサラダ油をしき中火にかけ、アルミホイルのままコロコロと転がす。煙が上がったら火を弱める。時間は大体6~8分を目安に8割ほど火を入れ上げる。

  5. 5

    作り方 5

    フライパンに多目のバターを加え中火にかけ、ローズマリー2本、メークインを加え色づいたらアルミホイルから取り出した鶏ももを加え、焼き色をつける。

  6. 6

    全て取り出し、そのまま赤ワインを加え煮詰める。水分がほとんどなくなったらケチャップを加えソースにする。エリンギ、舞茸はバターで炒める。

  7. 7

    作り方 7

    ももをカットし、皿に付け合わせを盛り付ける。ソースを4点に円を書くように乗せ、メークイン、鶏ももを乗せローズマリーを飾る。生クリームをかけて完成。

若鶏のバロティーヌ 野菜添え 今田 一之シェフのレシピ

レシピ

 

若鶏のバロティーヌ 野菜添え

コツ・ポイント

1.鶏肉を成型するときは、厚みを均一にする
2.中身となる具の空気をしっかりと叩いて抜いてから巻く
3.巻くときは、具と鶏肉が剥がれないようにきつめに巻く

4人前/調理時間:約45分
材料・調味料 分量 下準備
若鶏もも肉   200g(1枚)  スジや血管を取り除く 
 
合挽き肉   100g   
玉ネギ   50g  皮をむき、みじん切り 
人参  40g  皮をむき、みじん切り 
卵  1/2個   
パン粉   10g  牛乳と合わせておく 
牛乳  25g   
塩   3g   
黒コショウ   1g   
オリーブオイル   10g   
サラダ油   適量   
付け合わせ  
玉ネギ   1/4個  5mm幅にスライス 
キャベツ  1枚  1cm幅にカット 
人参  20g  細切り 
スナップエンドウ   2本  スジをとり下茹でしておく 
塩   適量   
コショウ   適量   
仕上げ  
パセリ   適量  みじん切り 

作り方

  1. 1

    鶏肉の厚い箇所に包丁を入れ、平らに整形する。

  2. 2

    サラダ油を熱したフライパンで、玉ネギ・人参をしんなりするまで中火でソテーし、皿に移し替えて冷ましておく。

  3. 3

    粗熱がとれた玉ねぎ・人参と具の材料を全てボウルに入れ、粘りが出るまでしっかりと混ぜ合わせる。具を叩いて、しっかりと空気を抜く。

  4. 4

    平らに整形した鶏肉の上に具をのせ、具を包み込むようにしっかりと巻いて、形を整える。サラダ油をぬったアルミホイルの上に巻いた肉をのせ、包む。

  5. 5

    アルミホイルで包んだ状態のまま、180℃のオーブンで30分焼く。

  6. 6

    焼いたときに出た肉汁を鍋に入れ、少し煮つめてとろみを出しソースを作る。具から出る塩分があるので調味料は不要。 ※代わりにソースやケチャップでいただいてもOK。

  7. 7

    付け合わせ用の野菜をサッと炒め、塩・コショウで味付けをする。
    野菜を中央に盛り、その上に食べやすい大きさにカットした肉をのせ、ソースとパセリをかけて完成

ホーリーガパオご飯 嶋倉 秀一シェフのレシピ

レシピ

 

ホーリーガパオご飯

コツ・ポイント

・豚肉は挽肉より叩いた粗みじんの食感を。
・野菜、唐辛子でアジアンらしい複合的な味と配色を。
・ピリ辛に目玉焼きのマイルドさ&アジアンらしさ。

1人前/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
ガパオ炒めの材料  
サラダ油   少々   
豚ひき肉   150グラム  ブロックを荒くみじん切りがオススメ 
ニンニク  小さじ1/2  刻み 
玉ねぎ  1/4個  5ミリの厚さにカット 
ふくろだけ   10切れ  ハーフカットしたもの。シメジでもよい。 
スイートバジルチリペースト   小さじ1.5   
オイスターソース   小さじ1.5   
ナンプラー   小さじ1.5   
輪切り唐辛子   少々  あれば生唐辛子がオススメ 
赤黄パプリカ   少々  千切り 
水菜  少々  ざく切り 
その他の材料  
ごはん  250グラム   
目玉焼き   1個   

作り方

  1. 1

    材料の下準備をする。豚ひき肉をオイルで炒める。玉ねぎ、ふくろだけを炒めて調味料で味付けをする。

  2. 2

    唐辛子、赤黄パプリカを加えて炒めて味見をする。仕上げに水菜をさっと和える。

  3. 3

    ごはん、ガパオ、目玉焼きを乗せて。
    混ぜてお召し上がりください。辛旨タイ料理の完成です。