はてなTVレシピ食堂

テレビで紹介された料理のレシピ、作り方を詳しく解説しています。テレビよりさらに分かりやすい♪テレビ番組のレシピです。

豚肉と大根のタリオリーニ 七味風味 笹島 保弘シェフのレシピ

レシピ

 

豚肉と大根のタリオリーニ 七味風味

コツ・ポイント

豚肉は先に塩をし、混ぜておくことで、手早くうま味を引き出すことができます。
大根の葉はさっとだけ炒め、歯ごたえを残しましょう。
ブイヨンやパスタを茹でる水に昆布を入れると、旨みアップ。
仕上げにかけるスパイシーな七味が、いいアクセントとなるパスタです。

2人前/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
豚ひき肉   100g  塩をして混ぜておく 
大根  60g  皮をむいて1~2cm角切り 
大根の葉   適量  みじん切り 
タリオリーニ   160g   
ブイヨン   250cc  市販のもので良い。そこへ昆布を入れる 
パルミジャーノチーズ   30g   
七味   適量   
塩   適量   
EVオリーブオイル   大さじ2   
昆布  5g×2  パスタを茹でるお湯と、ブイヨンに入れる 

作り方

  1. 1

    フライパンにEVオリーブオイルを入れ、中火で豚ひき肉を炒める。脂が出てきたら大根を加え、さらに炒める。 ※同時にパスタを茹ではじめる。

  2. 2

    ブイヨンを加え、大根に火が入るまで少し煮て、ソースとする。少し堅めに茹で上げたパスタを、ソースとよく和える。

  3. 3

    そこへ大根の葉を刻んだものを加え、歯ごたえが残る程度にさっと炒める。

  4. 4

    皿に盛り、パルミジャーノチーズ、七味で仕上げれば完成。

赤ワインたっぷりのビーフシチュー 川崎 祐介シェフのレシピ

レシピ

 

赤ワインたっぷりのビーフシチュー

コツ・ポイント

1.牛肉の漬け込み時間を長くとり、肉に香味野菜とワインの味を入れる。
2.赤ワインは、濃厚さを出すため、しっかり煮つめる
3.デミグラスソースを入れず、赤ワイン煮としても楽しめます
(調理時間は漬け込む時間を除く)

8人前/調理時間:約60分
材料・調味料 分量 下準備
牛バラ肉(シチュー用肉)   2kg   
にんにく  2片   
人参  1/2本分  スライスする 
玉ねぎ  1個  スライスする 
ローリエ   1枚   
赤ワイン   1.8L(目安)  鍋に入れた肉が浸る量で調整してください 
デミグラスソース缶(2号缶)   1缶   
 調味料  
醤油(あればたまり醤油)   70cc   
みりん   40cc   
砂糖   大さじ2   
塩   大さじ1   
こしょう   少々   
バター   50g   
 トッピング  
フライドポテト   適量  電子レンジで温めるか揚げる、4等分にカット 
ブロッコリー  適量  お湯に塩を入れ、茹でておく 
人参  適量  お湯に塩を入れ、茹でておく 

作り方

  1. 1

    牛肉・人参・玉ねぎ・ニンニク・ローリエを大きめの鍋に入れ、赤ワインで半日漬け込む。(最低でも2~3時間は漬け込みましょう)

  2. 2

    牛肉だけを取り出し、強火のフライパンで焼き色を付ける。焼いた肉を鍋に戻し、たっぷりの水を入れ、火にかける。

  3. 3

    一度沸いたら弱火にし、牛肉に竹串が通るくらいに柔らかくなるまで煮込む(2時間程度)※圧力鍋だと30分程度。

  4. 4

    柔らかくなれば、牛肉だけ取り出し、煮込んだ赤ワインを半分になるくらい煮つめる。(15分程度)

  5. 5

    Step4を漉して、デミ缶を入れ、味を整えて牛肉を戻す。調味料を全て入れ、味を整える。

  6. 6

    トッピングにお好みでフライドポテト、茹でたブロッコリー、人参を載せたら完成。

生煎包(焼まんじゅう) 李 栄斌シェフのレシピ

レシピ

 

生煎包(焼まんじゅう)

コツ・ポイント

餡を包み終わってから、皮がひとまわり大きくなるまで発酵させましょう。
火加減を気をつけて、底がカリッとするまで、しっかりと焼き色をつけてください。
餡にゼリーをみじん切りにしていれることで、焼きあがったときにゼリーが溶け出し中からジュースがあふれ出します。

20個分/調理時間:約45分
材料・調味料 分量 下準備
   
豚挽肉   250g   
水   200g   
粉ゼラチン   5g   
塩   6g   
葱・生姜水   50g  水(50)に葱・生姜のみじん切り(各5g)を入れて揉み出す 
生姜  5g  みじん切り 
砂糖   10g   
中国たまり醤油   7g   
こぶ茶   5g   
本だし   1g   
葱  5g  みじん切り 
ゴマ  少々   
ゴマ油   5g   
 生地  
薄力粉   200g   
強力粉   130g   
ベーキングパウダー   6g   
ドライイースト   4g   
砂糖   18g   
冷水   165g   
 仕上げ  
サラダ油   適量   
水   150cc   
黒ゴマ   適量   
万能葱   適量   

作り方

  1. 1

    【餡】水に粉ゼラチンを溶かして、火にかける。ゼラチンが溶けたら器に移して冷やし固める。固まったらみじん切りにする。

  2. 2

    ボウルに豚挽肉、塩、こぶ茶、本だし、を入れて一定方向にしっかりと混ぜる。
    葱・生姜水を少しづく加えていき、しっかりなじむように混ぜる。

  3. 3

    みじん切りにしたゼリー、生姜のみじん切り、砂糖、中国たまり醤油を加えて混ぜる。

  4. 4

    最後に葱、ゴマ、ゴマ油を加えて混ざったら冷蔵庫で寝かしておく。

  5. 5

    【生地】薄力粉と強力粉をボウルで混ぜ合わせ、中央に窪みをつくりドライイーストと砂糖をいれる。ベーキングパウダーは粉の周りにおく。

  6. 6

    冷水を何度かに分けて加えていき、全体に水分を行き渡らせまとまったら、しっかりと捏ねる。

  7. 7

    表面にツヤが出てきたら生地を丸め、濡れ布巾をかけて5分ほど寝かせておく。

  8. 8

    【成形】寝かせた生地を均一の太さになるように棒状に伸ばし、25gずつに切り分け切り口を上にして円柱型に整える。

  9. 9

    上から手で押さえて平らにし、麺棒で生地の中央に厚みが残るように円形に伸ばす。

  10. 10

    餡を20等分(20~25g)にして、伸ばした生地でひだを寄せるように包む。

  11. 11

    包み終えたら高さ4~5cmくらいの油をひいたバットに並べてラップをかける。ひとまわり大きくなるまで発酵させる。(夏は20~30分、冬は40分~60分)。

  12. 12

    発酵したら油をひいたフライパンに並べて水を入れて蓋をする。中火にかけて水がなくなったら弱火にし、再度油を加えて黒ゴマを散らす。

  13. 13

    底がキツネ色になりカリッとするまで焼く。
    焼けたら器に盛りつけ、最後に万能葱を散らして完成。

日式 焼き餃子 李 栄斌シェフのレシピ

レシピ

 

日式 焼き餃子

コツ・ポイント

皮から手作りをする焼き餃子です。
簡単にできて、お店で食べるような本格的なもちもちの餃子を楽しめます。
キャベツは塩もみをして、余分な水分は固く絞っておきましょう。そして餡を練るときは一定方向へ混ぜること。できた餡はしばらく寝かせて味を落ち着かせます。

12個分/調理時間:約60分
材料・調味料 分量 下準備
   
薄力粉   50g   
強力粉   35g   
卵  1/2個   
水   23g   
片栗粉   適量  打ち粉用 
   
キャベツ  500g  みじん切りにし、塩もみをして20分置き、水分を絞る 
豚挽肉   150g   
塩   適量   
葱姜水   30g  潰した葱と生姜を水の中で強く揉む 
生抽(なければ醤油)   3g   
砂糖   7g   
老抽(中国たまり醤油)   1g   
ガラスープ   6g   
ごま油   5g   
味の素   5g   
ニンニク  1片  みじん切り 

作り方

  1. 1

    【餡】ボウルに挽肉と塩を入れ、一定方向に混ぜて粘りを出す。そこへ葱姜水を2、3回に分けてゆっくりと入れよく混ぜる。

  2. 2

    粘りが出たら生抽、砂糖、老抽、ガラスープを加えてさらに混ぜる。固く絞ったキャベツ、ニンニク、ごま油を加えて冷蔵庫で寝かせておく。

  3. 3

    【皮】薄力粉と強力粉を軽く混ぜ、卵を加え、水を少しづつ入れながらよく捏ねる。20分ほど寝かせる。

  4. 4

    麺棒を使い、30cmか×60cmに伸ばして二つに折り、直径9cmの型を使い型抜きをるす。余った生地は集めて、再度伸ばして同じように方抜きをする。

  5. 5

    【成形】1枚の皮に約20gの餡をのせ、ひだを寄せて包む。

  6. 6

    フライパンに油をひき、包んだ餃子を軽くフライパンに押し付けるようにしながら並べる。

  7. 7

    1/4程度被るくらい水(分量外)を加えて蓋をし、中火で水気がなくなるまで蒸し焼きにする。

  8. 8

    水分がなくなったら蓋をは外し、少量の油を加えて餃子の下がきつね色になるまで焼いて完成。

ジューシー!かつお香るパリパリ焼き餃子 嶋倉 秀一シェフのレシピ

 

レシピ

 

ジューシー!かつお香るパリパリ焼き餃子

コツ・ポイント

コツ・ポイント

基本的なことですが、餃子を焼いた時に中の具が飛び出さないようにしっかり包むことです。包む時に皮が乾燥するとパキパキになるので、数枚づつ出して包む方が上手に仕上がります。

2人前/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
万能かつお調味料   大さじ4  別ページにて紹介中です。 
豚挽肉   150グラム   
餃子の皮   14~16枚   
焼き油のサラダ油   大さじ1   
蒸し焼きするための水   150cc   
飾りの葉   あれば。   
お好みで餃子のタレ   少々  なくても!そのままで旨いです。 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    他の野菜やつなぎを使わず、万能かつお調味料と豚挽肉をしっかり混ぜ合わせます。万能かつお調味料に野菜も入っており、このまま包んでいきます。

  2. 2

    作り方 2

    餃子を包みます。万能かつお調味料の作り方→ http://www.chefgohan.com/card/detail/1144

  3. 3

    作り方 3

    テフロンパンに焼き油を温め、餃子を並べてから水150ccを加え、中火でフタをして2分蒸らし、弱火で30秒かけたら、フタを開けて弱火のまま水分を飛ばして焼き色を

  4. 4

    作り方 4

    つけます。裏を見て確認し、色が足りなければ焼いて色をつけて完成です。タレは基本なくて美味しいです。お好みで餃子のタレを作り、万能かつお調味料をたらして!

 

絶品!いろいろ使える!万能かつお調味料  嶋倉 秀一シェフのレシピ

レシピ

 

絶品!いろいろ使える!万能かつお調味料 

コツ・ポイント

コツ・ポイント

仕上げにフードプロセッサーにかけてペースト状にすることでいろいろな料理に活用できるタレとして完成します。肉味噌、冷や奴、白米、おにぎり、チャーハン、焼き肉、しゃぶしゃぶ、スティックサラダに最適です。

10人前/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
きざみにんにく   大さじ4   
おろし生姜   大さじ4   
長ネギ みじん切り   大さじ4   
小ネギ 小口切り   大さじ4   
白炒りゴマ   大さじ4   
ゴマ油   大さじ10  調合タイプがあればオススメ。 
鰹節 ほぐして   12グラム   
オイスターソース   40cc   
白だし   60cc   
魚醤   10cc  ない時は入れなくてもいいです。 
麺つゆ2倍濃縮原液   大さじ5   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    薬味はカットし、ニンニクから白炒り胡麻まで用意します。

  2. 2

    作り方 2

    ごま油を温め、薬味を加えて炒めます。パチパチ&しんなりしたら、火を止めて味付け用のオイスターソース、白だし、魚醤、麺つゆ原液、揉みほぐした鰹節を入れて、よく混ぜ

  3. 3

    作り方 3

    フードプロセッサーに長めにかけてペースト状によく混ぜます。あら熱が取れたら完成です。冷蔵庫で保存して。

シャキ!ねば!鰹のユッケ 嶋倉 秀一シェフのレシピ

レシピ

 

シャキ!ねば!鰹のユッケ

コツ・ポイント

・きれいな形にするセルクルのかわりは500ミリペットボトルの
丸形をカットして代用しても。
・鰹の刺身は味を付けないので新鮮なものを。
・タルタル状にカットしたカツオ刺身はセルクルに詰めるとき、
さかずきのように窪ませることで、ネバネバの食材をのせても受け止めます。

2人前/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
 メインの食材  
刺身用かつお   120グラム  タルタル用に細かく 
新生姜   小さじ1  みじん切り 水にさらす。 
小粒納豆   大さじ1.5   
味付けめかぶ   大さじ1.5   
新玉ねぎ   大さじ2  みじん切り後、水にさらす。 半量使用 
 ソースの材料  
ポン酢しょうゆ   大さじ1.3杯   
ピュアオリーブオイル   大さじ0.6杯   
新玉ねぎ   残りの大さじ1杯  メインの食材の残り 

作り方

  1. 1

    野菜はみじん切りなど下処理する。
    水にさらしたものはザルに取る。

    かつお刺身もタルタルにカット。
    ソース材料は小さいフライパンに入れておく。

  2. 2

    まずは
    かつおの刺身としょうがを混ぜる。

    お皿の上で
    セルクルに詰めて
    中央をくぼませて器のように形を作る。

  3. 3

    納豆とめかぶを混ぜて
    くぼませた上に乗せる。

    新玉ねぎを上から振る。

  4. 4

    ソースの材料を沸かしたら
    周りにかけて

    セルクルを外して。

    おつまみとして。あったかごはんに乗せてもおいしいです。

サワラの蕪蒸し 松尾 雄二シェフのレシピ

レシピ

 

サワラの蕪蒸し

コツ・ポイント

お吸い物には甘みをつけないのが“つく田”流。甘い調味料は一切不要です。
魚は鰆のほか、甘鯛なども合います。皮があるほうがおいしいでしょう。
蕪は雑味がでないように皮を剥きます。
自然薯が手に入らないときは、大和芋で代用を。

2人前/調理時間:約25分
材料・調味料 分量 下準備
サワラの切り身   2切れ  皮だけに焼き目をつける 
蕪  1ヶ  皮を剥いておく 
卵白   1/2ヶ  ほぐす 
自然薯(または大和芋)   大さじ1  すりおろす 
 銀あん  
だし   200cc~   
酒   5cc   
薄口醤油   少々   
塩   少々   
水溶き片栗粉   大さじ1~   
 盛り付け  
わさび   お好みで   

作り方

  1. 1

    蕪をすりおろし、卵白と自然薯とあわせ、混ぜる。

  2. 2

    皮目だけ焼き目をつけたサワラの切り身を耐熱用器に盛り、Step1を上からかける。

  3. 3

    蒸し器で10分~15分ほど蒸す。

  4. 4

    【銀あん】
    水溶き片栗粉以外の材料を鍋に入れひと煮立ちさせる。
    その後水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。

  5. 5

    Step3に銀あんをかけ、最後にわさびを添えれば完成。

山形芋煮 工藤 淳也シェフのレシピ

レシピ

 

山形芋煮

コツ・ポイント

里芋とこんにゃくの下ごしらえが大事です。しっかり水煮をし、アクと不純物を取り除きましょう。味の入りにくい里芋とこんにゃくから先に煮はじめ、野菜は煮すぎないよう、あとから入れます。火加減は中火でコトコトと煮込みます。

4人前/調理時間:約40分
材料・調味料 分量 下準備
牛ローススライス又は牛バラスライス   200g  4等分(一口大の長さ)に切る 
里芋  400g  皮をむき、食べやすい大きさに切る 
塩   少々   
こんにゃく又は玉こんにゃく   1枚  板こんにゃくの場合は手でちぎる 
しめじ  1パック  4~5房程にほぐす 
まいたけ  1パック  4~5房程にほぐす 
長ねぎ   2本  斜め切り 
 合わせ調味料  
出汁   1600cc  調味料を合わせておく 
しょうゆ   90cc   
みりん   90cc   
塩   10g   
砂糖   50g   

作り方

  1. 1

    里芋に多めの塩をふってぬめりを取り、よく洗う。

  2. 2

    鍋に水・里芋・こんにゃくを入れ、火にかける。沸騰後5分程茹で、ざるにあげて冷水にさらす。

  3. 3

    合わせ調味料を火にかけ、牛肉・里芋・こんにゃくを入れる。中火で30分程コトコト煮る。

  4. 4

    そこへしめじ・まいたけ・長ねぎを入れ、5分程煮たら完成。

秋茄子 冷たい田楽 工藤 淳也シェフのレシピ

レシピ

 

秋茄子 冷たい田楽

コツ・ポイント

なすは短時間で揚がりますので、揚げすぎないように注意しましょう。なすがやわらかくなりすぎてしまいます。
合わせ味噌は他食材にも合わせられますし、酢を加えれば酢味噌としてお楽しみいただけます。

4人前/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
茄子  4本  洗い水気をとり、縦に数本切り目を入れる 
みょうが  2本  小口切り 
湯葉   50g   
 合わせ味噌(作りやすい量)  
西京味噌   100g   
酒   120cc   
しょうゆ   5cc   
砂糖   20g   
おろし生姜   ひとつまみ   
胡麻ペースト   5g   
ごま油   少々   

作り方

  1. 1

    【合わせ味噌】鍋に西京味噌・酒・しょうゆ・砂糖を入れ、火にかける。

  2. 2

    絶えず混ぜながら約5分、とろみがでたら火を止め、冷ます。

  3. 3

    冷めたら、おろし生姜・胡麻ペースト・ごま油を加える。

  4. 4

    油を熱し、茄子を素揚げする。揚がったら氷水に落とし、皮をむいて3等分(一口大)に切る。

  5. 5

    茄子をしぼり、軽く水分を抜く。

  6. 6

    器に茄子を盛り付け、生湯葉を添えて合わせ味噌をかけ、みょうがを飾れば完成。

茄子のバルサミコマリネ 生ハムをのせて 嶋倉 秀一シェフのレシピ

 
レシピ
 
 
茄子のバルサミコマリネ 生ハムをのせて

コツ・ポイント

・ナスに切り込みで味が入りやすくする。
・ナスはやや高めの揚げ油で揚げると油っぽくならない。
・油切りはしっかりと。
・冷たいタレをかけると味が入りやすい。
・数日漬けたままでも、味が濃すぎずに飽きないタレです。
・ナスはピクルス系マリネで一週間ほど美味しく頂けます。

2人前/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
 メイン材料   
ナス  3本   
 漬けタレ  
バルサミコ酢   大さじ1.5   
酢   100cc   
水   125cc   
塩   小さじ1   
砂糖   30グラム   
 トッピング材料  
生ハム スライス   6枚   
あれば クレソン   少々   

作り方

  1. 1

    タレを混ぜて溶かす。
    冷やしておく。

  2. 2

    ナスを半分にカットして皮に切り込みを入れる。
    揚げ油で揚げる。

    タレをかけてキッチンペーパーをのせて
    冷蔵庫で冷やす。

  3. 3

    冷えたら盛り付けて、生ハムとクレソンをのせて。

ズワイガニ缶とトマトのイタリアンパン粥 中原 弘光シェフのレシピ

レシピ

 

ズワイガニ缶とトマトのイタリアンパン粥

コツ・ポイント

1.カニの風味が出るように炒める
2.ホールトマトはザル等で裏漉すと濃度が均等になり使いやすいです
3.仕上げのバジルは生を使うと香が爽やかになります

2人前/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
ズワイガニ缶   30g  汁を切っておく 
玉ねぎ  20g  5mm角切り 
ニンニク  3g  みじん切り 
バージンオイル   10g  4gと、3g×2 
白ワイン   25g   
ホールトマト   70g  ザル等で裏漉す 
パン粉   40g   
塩   1g   
パルミジャーノ レッジャーノチーズ   6g  3g×2 パウダーで良い 
生バジル   2枚  ちぎる 
チキンストック(ブイヨン)   280g  200gと、80g 無ければ水でもOK 
黒胡椒   適量   

作り方

  1. 1

    フライパンに、ニンニクと玉ネギを入れ、バージンオイル(4g)で弱火でゆっくりと炒め、香りをだす。

  2. 2

    ズワイガニを炒め、そこへ白ワインを振り、アルコールを飛ばす。

  3. 3

    チキンストック(200g)・ホールトマト・塩を入れ、沸かして2/3程に煮詰める。

  4. 4

    パン粉を加え液体を吸わせ、絡ませたら、チキンストック(80g)でのばす。

  5. 5

    パルミジャーノレッジャーノチーズ(3g)とバージンオイル(3g)でマンテカーレする(良く混ぜて乳化させる)。

  6. 6

    皿に盛り、パルミジャーノレッジャーノチーズ(3g)・バージンオイル(3g)・黒胡椒をかけ、生バジルを散らしたら完成。

魚介のフリット・ミスト 小川 洋行シェフのレシピ

レシピ

 

魚介のフリット・ミスト

コツ・ポイント

コツ・ポイント

シンプルなイタリアのメイン料理、魚介のミックスフライ。
イタリア式魚介のフリットは、下処理として牛乳に浸して臭みを取ります。
粉は水で溶きません。
油に魚介の香りが移るので、味が淡白な素材から揚げましょう。
基本は魚+甲殻類+軟類がセットですが、お好みの材料でお試しくださ

2人前/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
わかさぎ   4~5匹  腹ワタをとっておく 
イカ  1杯  内臓をとり、食べやすい大きさにカットする 
エビ  8尾  尾を残して殻をむき、背ワタをとる 
   
牛乳  適量   
小麦粉   適量   
 仕上げ  
塩   適量   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    魚介の臭みをとるために、牛乳に2~3分漬けておく。

  2. 2

    作り方 2

    揚げる直前に、小麦粉をまぶす。

  3. 3

    作り方 3

    味の淡白なイカから揚げ、わかさぎ→エビの順に、180℃の油(分量外)で揚げる。

  4. 4

    作り方 4

    揚げているときの泡の大きさが目安意。大きな泡が、だんだん小さな泡になってきたら取り出す。

  5. 5

    作り方 5

    全体に塩をふり、皿に盛りつけて完成。

ミラノ風カツレツ 小川 洋行シェフのレシピ

レシピ

 

ミラノ風カツレツ

コツ・ポイント

コツ・ポイント

ミラノ風は必ず骨付き仔牛を使いますが、ご家庭では骨無しの牛肉や豚肉、鶏肉でもOK。
ポイントはお肉を均一にのばすこと。薄く広げるイメージがありますが、現地では骨と同じ厚さにします。
パン粉はきめ細かくしたものを使い、卵には油を加えてとろみをつけ、パン粉が付きやすいようにします。

1人前/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
仔牛の骨付きロース肉   150g   
塩   適量   
白コショウ   適量   
パルミジャーノチーズ   大さじ1  すりおろす 
オリーブオイル   少々   
ひまわり油(サラダ油でも可)   適量  ※ひまわり油だとカリッとあがる 
バター   20g  ※焼き色がつきやすくなる 
   
小麦粉   適量   
卵  1個  ときほぐしておく 
パン粉   適量  フードプロセッサーで細かくする 
 盛り付け  
レモン  1/8個分  くし切り 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    卵にパルミジャノチーズ、オリーブオイルを加えてよく混ぜておく。
    ※オイルを入れることによりとろみがつき、パン粉が付きやすくなる。

  2. 2

    作り方 2

    外側の余分なスジと骨を取り除く。肉の内部にあるスジも切る。

  3. 3

    作り方 3

    カットした断面にラップをのせ、肉たたきで肉が円形になるように叩いてのばす。
    ※厚みの目安は骨と同じ厚さ。

  4. 4

    作り方 4

    肉に塩・コショウで下味をつける。

  5. 5

    作り方 5

    小麦粉→卵液→パン粉の順番に衣をつけたら、ヘラなどで、片面に格子状の線をつける。
    揚げあがりにきれいな模様になる。

  6. 6

    作り方 6

    フライパンにまずひまわり油を入れて熱する。パン粉を落としジリジリしてきたらバターを加え、肉の線を付けた側を下にして入れる。
    ※衣がはがれるのであまり触らない。

  7. 7

    作り方 7

    焼き色が付いたらひっくり返す。もう片側にも焼き色が付いたら、油を捨てる。

  8. 8

    作り方 8

    250℃のオーブンに2分~3分ほど入れ、火を通す。
    ※オーブンで焼くことで余分な油が外に出る。

  9. 9

    作り方 9

    骨の近くに串を刺し、串が熱くなればOK。ペーパーで挟んで余分な油をふき取る。
    器に盛り、レモンを添えて完成。

カッスーラ 間渕 英樹シェフのレシピ

レシピ

 

カッスーラ

コツ・ポイント

豚皮、豚耳を使う場合、独特の匂いがあるのできちんと茹でこぼすこと。野菜類はゆっくりと火を通し、甘味を十分に出してから煮込む。難しいことは何もないので、気楽に挑戦してください。肉は豚肉以外でも構わないのでお好きなもので。

2~3人前/調理時間:約150分
材料・調味料 分量 下準備
豚のスペアリブ   250g  やや強めに塩こしょうしておく 
豚皮   60g  一口大に切り茹でこぼしておく 
豚耳   60g  一口大に切り茹でこぼしておく 
ウインナーソーセージ   6本(100g位)   
ニンニク  2片  みじん切りしておく 
ちりめんキャベツ   150g   
ホールトマト   150g   
ニンジン  40g  みじん切りしておく 
玉ねぎ  40g  みじん切りしておく 
セロリ  40g  みじん切りしておく 
水   200cc   
塩   ひとつまみ   
オリーブオイル   20cc   

作り方

  1. 1

    フライパンにオイルを熱し、スペアリブを焼く。適度に焦げ目がつけば良い。

  2. 2

    オーブンに入れられるような蓋付き鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れて弱火にかける。

  3. 3

    ニンニクの香りが出てきたら 人参、玉葱、セロリを入れてじっくり炒める。

  4. 4

    野菜の体積が半分くらいになるまでよく炒めたら、火を止める。

  5. 5

    鍋に 湯がいた豚耳、豚皮、スペアリブ、ソーセージの順番に入れていき、上からひとつまみ塩をふる。

  6. 6

    続いて水、トマトホールを入れ、上からちりめんキャベツを蓋をするように乗せる。

  7. 7

    180度のオーブンに鍋をいれ、約2時間じっくり加熱して出来上がり。