はてなTVレシピ食堂

テレビで紹介された料理のレシピ、作り方を詳しく解説しています。テレビよりさらに分かりやすい♪テレビ番組のレシピです。

生で食べるピーマンのドライカレー 植田 智シェフのレシピ

レシピ

生で食べるピーマンのドライカレー

コツ・ポイント

ピーマンはよく冷えた状態で手で頂いてください。

火を通さない事で栄養素も損なわれる事なくピーマンの苦味よりも甘味を感じられます。

4人前/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
ピーマン   8個  綿をとり氷水に浸しておく 
合挽きミンチ   200グラム   
玉ねぎ   1/2個  粗みじん切り 
人参   1/2個  みじん切り 
ローリエ   1枚   
A バター   20グラム   
A カレー粉   15グラム   
A 砂糖   10グラム   
A 料理酒   50cc   
A ケチャップ   20グラム   
A チキンコンソメ 顆粒   5グラム   
プチトマト   なくてもよい   
そーめん   50グラム  湯がいて氷水に浸しておく 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    ミンチ肉から油がでるので油をひかずにフライパンを熱し、ローリエを入れミンチ肉を炒め、玉ねぎ、人参を弱火で火が通るまで炒める

  2. 2

    作り方 2

    step1にAを加え弱火で全体を馴染ませていく

  3. 3

    よく冷えたピーマンにそーめん、ドライカレー、プチトマトを盛り付ける。

辛い!熱い!夏の赤いカルボナーラ 植田 智シェフのレシピ

レシピ

辛い!熱い!夏の赤いカルボナーラ

コツ・ポイント

お湯に塩を入れてないのでパスタのお湯はしっかりきりましょう

4人前/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
 トマトソース  
オリーブ油   適量   
ホールトマト   1缶   
玉ねぎ   1/2個  みじん切り 
にんにく   2片  みじん切り 
A 砂糖   大さじ1   
A ホイップクリーム   200ml   
A 牛乳   100ml   
A チキンコンソメ   大さじ2   
A カエンペッパー   4グラム   
A ハチミツ   120グラム   
A スイートチリソース   20グラム   
A 輪切り唐辛子   40粒   
塩コショウ   適量   
バター   80グラム   
ベーコン   120グラム  1センチ幅にカット 
パルミジャーノチーズ   80グラム   

作り方

  1. 1

    フライパンにオリーブ油、にんにくを入れにんにくに軽く色がついたら玉ねぎを入れ炒める

  2. 2

    作り方 2

    玉ねぎが透明になったらホールトマトを入れ潰し煮たったらAを入れ塩コショウで味を調える

  3. 3

    作り方 3

    鍋に湯をわかしパスタを入れ別のフライパンにバター、ベーコンを入れ弱火でベーコンがカリカリになるまで炒めソースを入れパルミジャーノチーズを加える

  4. 4

    茹であがったパスタしっかり湯をきりソースに絡ませ皿に盛り付けブラックペッパー、パセリをふり卵黄を乗せ完成

かつおレアステーキの巻きサラダ 鳴子 仁志シェフのレシピ

 

レシピ

かつおレアステーキの巻きサラダ

コツ・ポイント

フレッシュな香草野菜を使う事!!秘伝のソースがポイントです。

2人分/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
 こだわり食材  
かつおレアステーキ      
 材料  
かつおレアステーキ   1本 8g×8本  リードペーパーで水気を取る。長い方を縦長の棒状にカットする 
サンチュ(韓国レタス)   4枚  下の軸をカットし水にさらし水気を取る 
ホワイトセロリ   1/12p(9本位)  下の軸を少しカットし、サッと水洗いし水気を取る 
 サラダソースの材料  
マヨネーズ   30g  以下の調味料を良く混ぜる 
白みそ   10g  注:ダシ入りではない 
ケチャップ   5g   
みりん   10cc   
オリーブオイル   5cc   
ブラックペッパー   少々   

作り方

  1. 1

    サンチュを皿に広げるようにしき、カットしたかつお、ホワイトセロリを盛る。

  2. 2

    サラダソースを別の小鉢の器に入れ、サラダの手前にソース入れを添える。

  3. 3

    サンチュで巻いていただく。

Monkey Roll ( モンキーロール)寿司 角南 安則シェフのレシピ

レシピ

Monkey Roll ( モンキーロール)寿司

コツ・ポイント

コツ・ポイント

海苔の上にシャリ(寿司飯)をたくさん乗せてしまうと、上手に巻けずに中の具がはみだしてしまうので、寿司飯は少なめにするのがポイントです。

1本分/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
バナナ   1本  皮をむく。 
マンゴー   1/2個  皮をむく。 
寿司飯   150g  市販のすし酢を使用する。 
海苔   1/2枚  表面を炙って乾かす。 
ホイップクリーム   適量  市販品 
チョコレート(液状)   適量  市販品 
アーモンドスライス   適量  市販品 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    海苔(1/2枚)の上に寿司飯を広げる。(2/3のところまで)

  2. 2

    作り方 2

    海苔の面を上にして縦に置く。

  3. 3

    作り方 3

    海苔の端の方にバナナを置く。

  4. 4

    作り方 4

    しっかり巻く。

  5. 5

    作り方 5

    マンゴーのスライスを並べる。

  6. 6

    作り方 6

    ラップをかぶせる。

  7. 7

    作り方 7

    1本を4つ(4貫)に切る。

  8. 8

    作り方 8

    もう一度巻きすをかぶせて形を整える。

  9. 9

    作り方 9

    ラップを外す。

  10. 10

    作り方 10

    ホイップクリームを乗せる。

  11. 11

    作り方 11

    チョコレートを掛ける。

  12. 12

    作り方 12

    アーモンドスライスを飾る。

お好みチーズチップス 長浦 直也シェフのレシピ

レシピ

お好みチーズチップス

コツ・ポイント

混ぜてチンするだけの簡単おつまみです。ソースの量が多いと塩辛くなってしまうので入れすぎないように気をつけてください。

2人前/調理時間:約5分
材料・調味料 分量 下準備
粉チーズ   10g   
パン粉   10g   
かつおぶし   1g   
紅しょうが   1g   
きざみねぎ   5g   
青のり   1g   
お好みソース   1g   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    材料を混ぜる。目分量でだいたい同じ量で大丈夫。ソースと紅しょうがだけは、ほんの少しにしてください。

  2. 2

    作り方 2

    皿にクッキングシートをしいて、四等分して、丸く、平たくのばし、串を押しつけて、電子レンジ600wで二分加熱。
    コルクに穴をあけて、串を差し込む。

旬鮮魚と野菜のお豆腐カルパッチョ 中村 哲也シェフのレシピ

レシピ

旬鮮魚と野菜のお豆腐カルパッチョ

コツ・ポイント

旬の食材は色々とアレンジしてみてください!テーブルが楽しくなりますヨ!!

4人前/調理時間:約40分
材料・調味料 分量 下準備
 豆腐  
絹ごし豆腐   3丁  キッチンペーパーに包みある程度水気を切っておく 
かつお出汁   600cc   
淡口醤油   30cc   
白醤油   30cc   
味醂   60cc   
 旬の食材(一例)  
かんぱち   8切れ   
本鮪   8切れ   
甘エビ   8本   
ゆで蛸   8切れ   
ネギトロ   60g   
イクラ   40g   
ミニトマト   2ケ   
アボカド   1/2ケ   
青唐辛子   4本  油で焼いて出汁漬けする 
 その他の材料  
お好みのドレッシング   適量   
しその実・大葉・飾り人参   少々   
梅肉・青ネギ・胡瓜   少々   
山葵・マヨネーズ   少々   
糸削り節   少々   

作り方

  1. 1

    豆腐は、1丁を12等分に切る。

  2. 2

    鍋に分量のかつお出汁と調味料を入れて沸かす。ここに(1)の豆腐を入れ、一煮立ちさせ火を止め、そのまま冷ます。冷めたら冷蔵庫に入れ、冷たく冷やしておく。

  3. 3

    かんぱち→しその実をのせる。本鮪→大葉を挟み山葵を添える。甘エビ→飾り人参をつける。ゆで蛸→梅肉をつける。ネギトロ→青ネギと和える。

  4. 4

    イクラ→いくらの醤油漬けを胡瓜の上にのせ金箔をつける。ミニトマト→天然塩を振る。アボカド→山葵マヨネーズをかける。青唐辛子→糸削り節をつける。

  5. 5

    豆腐の上に旬の食材を盛り付け、お好みのドレッシング(和風醤油・しそ・山葵ドレッシングなど)でお召し上がり下さい。

 

だいこんジャムと鶏のサンドウィッチ! 高森 敏明シェフのレシピ

レシピ

 

だいこんジャムと鶏のサンドウィッチ!

コツ・ポイント

*ジャムの甘さに負けないように、鶏肉への塩は多めに振り、塩味を際立たせることがポイント。
*たくあんに白ワインビネガーを振ると、ピクルスのような風味を持たせることができ、だいこん食材のコラボが楽しめます。
*肉は鶏モモ肉、鶏胸肉、また豚肉でもOK。

4人分/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
鶏もも肉   400g  しっかりと塩コショウで味をつける 
だいこんジャム   大さじ4   
だいこん   25g  千切りにして、水にさらしておく 
バター   大さじ2強   
伊勢たくあん   適量  (一般的なたくあんでもOK)刻んでおく 
白ワインビネガー   大さじ1   
レタス   適量   
トマト(幅1cmにスライス)   適量   
マスタード   大さじ1   
レモン汁   適量   
バケット   1本   
マヨネーズ(お好みで)   適量   

作り方

  1. 1

    刻んだたくあんに白ワインビネガーを振りかけ、しばらく漬けておく。

  2. 2

    フライパンにバターを入れ、鶏肉をしっかり焼く。焼き上げた鶏肉はそぎ切りにする。

  3. 3

    バットに切った鶏肉を並べ、だいこんジャムを塗り、レモン汁をかけて味をなじませる。鶏肉を焼いた後のバターをバケットに塗る。足りなければバターを足しても良い。

  4. 4

    普通にサンドウィッチをつくるように、レタス、トマト、千切りだいこん、鶏肉をはさむ。好みでマヨネーズを足しても良い。

  5. 5

    最後に、たくあんのビネガー漬けをピクルスのような感覚で挟む。

  6. 6

    作り方 6

    【だいこんジャム】三重県立明野高校の食品科学課の生徒たちが、伝統野菜の「御菌だいこん」を栽培から収穫、加工まで手がけ製作。化学加工品を使わずに仕上げています。

魚介のフィデウア(パスタのパエリア) 葉山 馨一シェフのレシピ

レシピ

魚介のフィデウア(パスタのパエリア)

コツ・ポイント

コツ・ポイント

Fideuá(フィデウア)は、主にスペイン地中海沿岸の地域で人気の、パスタを使ったパエジャ(パエリア)。
火加減と水分量を調整しながら、しっかりとおこげを作って美味しく炊きましょう。
パエジャ鍋は、使用する前にしっかりとコゲやサビを落とし、パスタに匂いが移らないようにします。

2人前/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
スパゲッティ(1.6mm)   120g  2cmの長さに折る 
アカザ海老   2尾  腹側の殻をとっておく 
有頭海老   2尾  殻の背側と腹側に、頭から尾までハサミで切れ目をいれる 
白身魚   60g  一口大にカット(レシピはアンコウ使用) 
玉ねぎ   15g  みじん切り 
トマト   20g  すりおろす 
ニンニク   1片  みじん切り 
パプリカパウダー   小さじ1   
サフランパウダー   小さじ1/2   
魚のブイヨン(アサリ汁でも可)   400cc~   
オリーブ油   40cc   
塩   4g   
 お好みで  
アリオリソース   適量   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    しっかりとコゲやサビを落としたパエリヤ鍋を火にかけ、オリーブ油を温め、中火でアカザ海老と有頭海老を焼く。

  2. 2

    作り方 2

    焼き色がついたらひっくり返し、もう片面も焼く。

  3. 3

    作り方 3

    空いたスペースに魚を置く。海老は両面に焼き色がついたら取り出す。

  4. 4

    作り方 4

    玉ねぎ、にんにくを加えて炒める。

  5. 5

    作り方 5

    玉ねぎがしんなりしたら、パプリカ、サフラン、塩、トマトを加えて炒める。

  6. 6

    作り方 6

    トマトが沸いたらパスタを加えて、さらに炒める。

  7. 7

    作り方 7

    全体が混ざったらブイヨンを加え、魚を取り出す。鍋底にパスタがくっついてくるので、ヘラなどではがす。

  8. 8

    作り方 8

    海老と魚を鍋に戻し入れる。ブイヨンが沸いたら、パスタの袋に記載された茹で時間に準じてタイマーをセットする。※今回は12分でセット。

  9. 9

    作り方 9

    火加減はブイヨンが沸き続ける程度の中火で。コンロの火力を調整したり、水分が足りなければブイヨンを足したりする。

  10. 10

    作り方 10

    タイマーが鳴ったら火を止め、レモンを飾り、アリオリソースをお好みで添えて完成。
    ※上手に炊けた場合、しばらく時間が経つと、パスタが立ってくる。

鶏肉のチリンドロン 高森 敏明シェフのレシピ

レシピ

 

鶏肉のチリンドロン

コツ・ポイント

コツ・ポイント

チリンドロン(chilindrón)とは、お肉、タマネギ、トマト、ピーマンなどの炒め煮で、スペイン・北東部アラゴン地方の郷土料理です。レシピでは鶏肉を使いますが、現地ではウサギ肉や羊肉なども使用します。
生ハムとパプリカパウダーを加えることでコクを出します。ごはんやパンとともに。

2人前/調理時間:約40分
材料・調味料 分量 下準備
鶏もも肉   300g  大きめの1口大にカットし、塩コショウし、小麦粉をまぶしておく 
玉ねぎ(小)   1/2個  みじん切り 
ニンニク(小)   1片  粗みじん切り 
パプリカ(赤)   1/2個  縦に千切り 
ピーマン   2個  縦に千切り 
ダイストマト缶   200cc  つぶしておく 
白ワイン   50cc   
パプリカパウダー(ピメントン)   小さじ1/2   
生ハム   大さじ1/2  粗めに刻んでおく※プロシュートかパンチェッタでも代用可 
グリーンオリーブ   4個   
ブラックオリーブ   4個   
チキンブイヨン   70cc   
塩   少々   
コショウ   少々   
オリーブオイル   適量   
小麦粉   適量   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    小麦粉をまぶした鶏肉を、オリーブオイルを熱した中火のフライパンで皮目から焼く。表面に焼き色をつけるため、あまり触りすぎない。両面が焼けたらバットに取り出す。

  2. 2

    作り方 2

    同じフライパンにニンニク、玉ねぎを入れて、弱火で玉ねぎに焼き色が付くまで炒める。

  3. 3

    作り方 3

    そこへダイストマトを加え、塩で軽く味をつけ、10分程煮込む。

  4. 4

    作り方 4

    STEP1の鶏肉をフライパンに戻し、パプリカ、ピーマン、オリーブ、生ハム、パプリカパウダー、白ワイン、チキンブイヨンを加え、20分程アクをとりながら煮込む。

  5. 5

    作り方 5

    最後に塩で味を調える。皿に彩りよく盛りつけ、パセリのみじん切りを振りかけて完成。
    ※お好みで、相性の良いサフランライスなどを添えて。

若鶏のトマト煮込み バスク風 杉本 敬三シェフのレシピ

レシピ

若鶏のトマト煮込み  バスク風

コツ・ポイント

鶏肉の皮目をしっかり焼き上げてから、トマトソースで煮込みます。
にんにくやタイムをきかせることでバスク風に仕上がります。
トマトの水煮缶を入れる前の野菜は、よく炒めましょう。野菜にもフライパンでしっかりと火を入れるため、あまり煮込まないようにするのがポイントです。

2人前/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
若鶏のもも肉   300g  3センチ角に切り、塩をふる 
玉ねぎ   1/2個  以下、野菜は全て1センチ角に切る 
にんじん   1/2個   
セロリ   1/2個   
赤ピーマン   1/2個   
ズッキーニ   1/4個   
トマトの水煮缶   200cc  裏ごししておく 
にんにく   適量  みじん切り 
タイム   適量   
オリーブオイル   適量   
塩   少々   

作り方

  1. 1

    鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、火にかける。香りを出してから、切りそろえた香味野菜・赤ピーマン・ズッキーニを入れ、よく炒める。

  2. 2

    同じ鍋に、裏ごししたトマトの水煮缶を入れる。よく混ぜながら5分くらい煮込む。

  3. 3

    冷たいフライパンに、鶏肉の皮目を下にして置き、フライパンの温度を上げていく。皮目だけをカリカリになるまで焼く。

  4. 4

    Step2の鍋に鶏肉とタイムを入れて、5分ほど煮込めば、出来上がり。

サーモンのリエット 梶山 孝浩シェフのレシピ

レシピ

 

サーモンのリエット

コツ・ポイント

コツ・ポイント

リエットとは、肉をペースト状にして油脂分と混ぜ合わせた料理です。本来豚肉で作ることが多いですが、塩鮭で手軽に作ることができるレシピをご紹介したます。
玉ねぎは色がつかないように注意しながら炒め、甘みを引き出します。
クラッカーやバゲットに塗ってお召し上がりください。

クラッカー30枚分/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
塩鮭(甘口)   2枚   
クリームチーズ   100g  電子レンジでやわらかくしておく 
米油   大さじ1   
玉ねぎ   100g  繊維に対し垂直に、スライス 
ニンニク   10g  スライス 
牛乳   50cc   
パセリ   適量   
ディル   適量   
ケッパー   10g   
サラダ油   適量   
 仕上げ  
ビスケット(バゲットなど)   適量   
いくら   適量   
セルフィーユ   適量   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    塩鮭をオーブンや魚焼きグリルなどで約5分ほど焼く。焦がさないように注意。焼けたら骨を取り除きながら身をほぐす。

  2. 2

    作り方 2

    サラダ油を熱した鍋に玉ねぎ、ニンニクを入れ、玉ねぎが透き通るくらいまで中火で炒める。

  3. 3

    作り方 3

    フードプロセッサーに焼いた鮭、炒めた玉ねぎ、ハーブ、クリームチーズ、ケッパーを入れて、軽く回す。

  4. 4

    作り方 4

    ある程度混ざったら、米油と牛乳を少量ずつ加えて調整しながら混ぜ、とろっとなる程度の固さに仕上げる。味見をし、塩・コショウで味を調える。

  5. 5

    器に盛り付け、イクラ、セルフィーユを飾り、クラッカーを添えて完成。

 

豚肉のリエット 冨山 家永シェフのレシピ

レシピ

豚肉のリエット

コツ・ポイント

コツ・ポイント

フランスのお惣菜の一つで、トーストに塗っていただく、パテに似た肉料理をいいます。保存食なので、冷蔵庫で一ヶ月程もちます。
白ワインとブイヨンで材料を煮る時は、蓋をして弱火で火を入れるところがポイント。水分がとぶと焦げやすいので、少ない場合は水を足しながら調理します。

10人前/調理時間:約110分
材料・調味料 分量 下準備
豚バラ肉   500g  大きめの角切り 
ベーコン   50g  棒状の厚切り 
白ワイン(辛口)   150cc   
ブイヨン (または 水)   500cc  チキンブイヨン・フォンブラン(牛)など 
ニンニク   3片  軽くつぶす 
玉葱   100g  スライス 
ラード (なければサラダ油)   大さじ1  ※豚肉にあわせラードが相性良い 
塩   3g   
白胡椒   0.5g   
 ブーケガルニ  
黒胡椒 ホール   10粒  ポワロ(または長ねぎ)の皮で材料を包み、糸で縛る 
フレッシュタイム   4本   
ローリエ   1枚   
パセリ   1茎   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    厚手の鍋を弱火にかけラード大さじ1杯を入れ、溶けたらニンニクを入れる。

  2. 2

    作り方 2

    少しニンニクの香りが出たら中火にし、豚バラ肉を入れて表面が軽く色付くまで炒め、ベーコンも入れて炒める。

  3. 3

    作り方 3

    次に玉葱を入れて炒め、しんなりしたら 白ワインを入れる。白ワインが煮詰まったらブイヨン500ccを入れる。

  4. 4

    作り方 4

    沸騰したらアクを取りブーケガルニを入れる。蓋をして、弱火で焦がさないように注意しながら約1時間40分煮る。

  5. 5

    作り方 5

    途中、旨み成分のある周りの焦げをこそげ落としスープに溶かす。じっくり煮ることで水分量を1/3まで飛ばし、凝縮させる。(水分が足りなければ水を足す)

  6. 6

    作り方 6

    蓋を開け 肉に竹串を刺し、スッと入るくらい柔らかくなったか確認する。穴あきおたまで肉をすくって取り出す。

  7. 7

    作り方 7

    こし器を通して、まず、鍋に残ったうわずみの脂を器にとり、とっておく。

  8. 8

    作り方 8

    次に、こし器を通して、鍋に残った肉のジュースを別の器にとる。

  9. 9

    作り方 9

    肉をフードプロセッサー(またはミキサー)に5〜6秒かけて、肉の繊維が少し残る程度のペースト状にしたら、先程の肉のジュースを加え、もう数秒回して混ぜる。

  10. 10

    作り方 10

    ボウルに取り出し、氷水をあて冷ましながらゴムベラで混ぜる。塩・白胡椒で味を整える。

  11. 11

    作り方 11

    器(ココットなど)に隙間なく詰めたら、取り分けておいた脂を流し込んで蓋にする。冷蔵庫で2〜3時間休ませれば完成。

鰯とゴロゴロ野菜のブルターニュ風スープ 高橋 雄一シェフのレシピ

レシピ

 

鰯とゴロゴロ野菜のブルターニュ風スープ

コツ・ポイント

フランス北西部・海沿いのブルターニュ地方で作られる、魚と白ワインのスープ。
煮込むと甘みが引きだされる冬野菜をスープに仕立て、生の状態で甘みや香りのある九条ネギの青い部分を組み合わせました。からだが温まる一皿です。
※調理時間に、昆布を一晩つけおく時間は含みません。

4人前/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
鰯   8尾  頭、ひれ、尾を落とし、内臓を取り除き、掃除する 
塩   適量  鰯用 
ネギ(九条ネギ)   1束  白い部分はざく切り、青い部分は斜めに薄切り 
ごぼう(堀川ごぼう)   50g  良く洗い皮をこそぎ、2cm角にカット 
レンコン   50g  皮をむき2cm角にカット 
にんじん   50g  皮をむき2cm角にカット 
大根   50g  2cm角にカット 
白菜   50g  2cm角にカット 
畑菜   50g  2cm角にカット 
昆布   10g  一晩水500ccに浸し、一晩おく 
白ワイン   50cc   
オリーブオイル   適量   
ニンニク   1片  みじん切り 
アンチョビ   5g   
 仕上げ  
塩   適量   
コショウ   適量   
白味噌   20g   
EXVオリーブオイル   適量   

作り方

  1. 1

    水分をふき取った鰯の表面に塩をふり、200度のオーブンで約20分ローストする。こうすることで、骨まで食べられるようになる。

  2. 2

    鍋にオリーブオイルを入れて火にかけ、弱火でニンニク・アンチョビ・ネギの白い部分を炒める。

  3. 3

    香りが出たら中火にし、野菜を固いもの(ごぼう・レンコン・にんじん・大根・白菜・畑菜)の順に加えていきながら、炒める。

  4. 4

    白ワイン、昆布水を入れて強火にし、沸かす。アクをとったら弱火にし、15分程煮る。そこへローストした鰯を入れて、5~10分煮込む。

  5. 5

    塩・コショウ・白味噌で味を調え、香り付けにEXVオリーブオイルをたらす。器に盛り、ネギの青い部分をのせれば完成。

  6. 6

    ※このレシピは、京野菜(九条ネギ・堀川ごぼう・大根・白菜・畑菜)を使用しています。

プロっぽい?さっぱりじゃがいものグラタン風 林 武人シェフのレシピ

レシピ

プロっぽい?さっぱりじゃがいものグラタン風

コツ・ポイント

家庭で簡単プロの味 をテーマに定番のグラタンを美しくおいしく簡単に作れるレシピに致しました。隠し味にアンチョビ、にんにくを入れ、形をラップで四角く整えることがポイントです。冷めてもおいしくさっぱりと召し上がれます。盛り付けを少し変えるだけでレストランのような一皿に仕上がります。

2人前/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
じゃがいも   2個   
アンチョビ   少々   
にんにく   少々  みじん切り 
生クリーム   50g   
マヨネーズ   大さじ2   
マスタード   小さじ2分の1   
チーズ   大さじ1   
スモークサーモン   3枚  市販品で可 
キノコソテー   少量   
ビーリーフ   少量   
乾燥パン粉   少量   

作り方

  1. 1

    ジャガイモをゆで皮をむきつぶす。鍋ににんにく生クリーム、アンチョビを入れ加熱ジャガイモを加えマヨネーズを入れよく混ぜる。粗熱をとる

  2. 2

    ラップを広げ、熱のとれたジャガイモを乗せラップをまき手前から外側にむけクルクルと巻いていく。テフロンの鍋で乾燥パン粉を軽く言って色をつける。

  3. 3

    ジャガイモを皿に乗せパン粉を振りかける。サーモンやきのこ サラダを添えて完成です。

  4. 4

    ホワイトソースを使用していないためローカロリーです。旨みもありながらさっぱりしており
    マヨネーズが入っていますので冷めてもおいしくいただけます。

皮目がパリパリの鶏とリヨネーズポテトのガーリックバターソース 中田 貴紀シェフのレシピ

レシピ

皮目がパリパリの鶏とリヨネーズポテトのガーリックバターソース

コツ・ポイント

皮目がパリパリなのがポイント。カリッと焼き上げてください。
気軽に簡単にお家でできます。

4人前/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
 メイン材料  
大和肉鶏もも肉   2枚   
淡路たまねぎ   1/2個  スライスしておく 
男爵いも   1個  ラップしレンジで2~3分加熱してからスライス 
白ワイン   30g   
ガーリックバター   80g   
ビーリーフ   1/2袋   
塩コショウ   少々   
 ガーリックバター  
バター   200g   
にんにく   8g   
エシャロット   12g   
パセリ   16g   
塩   3g   
白こしょう   1g   

作り方

  1. 1

    【ガーリックバター】フードプロセッサーににんにく、エシャロット、パセリを入れ細かく刻む。
    バター、塩、白こしょうも加えてよく回し、全体がよくなじめば出来上がり

  2. 2

    男爵いもにラップを巻いて電子レンジで2~3分加熱する。

  3. 3

    大和肉鶏に塩・こしょうで下味をつけて、テフロン加工のフライパンで皮目の方から焼いていく。
    皮目がパリパリになったら返して肉に火を入れておく。 

  4. 4

    たまねぎをテフロン加工のフライパンで軽く炒めておく。 

  5. 5

    加熱した男爵を5mm厚にスライスして加え、塩・こしょうで味を調え、白ワインを入れ水分がなくなるまで炒める。 

  6. 6

    ガーリックバターを溶かしておく。 Step5→Step3の順に皿に盛り、ガーリックバターをソースとしてあしらい、上からベビーリーフを散らす。