はてなTVレシピ食堂

テレビで紹介された料理のレシピ、作り方を詳しく解説しています。テレビよりさらに分かりやすい♪テレビ番組のレシピです。

牛筋の柔らか煮込み(ワイン風味) 久保田 涼シェフのレシピ

レシピ

 

牛筋の柔らか煮込み(ワイン風味)

コツ・ポイント

・牛すじをボイルする時はしっかりとアクをとること。・水溶き片栗粉でとろみをつける時は、スープが流れるくらいの硬さにすると材料と絡みやすい。

4人前/調理時間:約45分
材料・調味料 分量 下準備
 材料  
牛すじ   400g   
本しめじ   1/2パック   
大根  1/3パック   
人参  1/4個   
ほうれん草  1/3パック   
 調味料  
赤ワイン   80cc   
醤油   80cc   
砂糖   45g   
ニンニク  少々   
ブラックペッパー荒挽き   少々   

作り方

  1. 1

    牛すじをボイルしてアクを取る。
    アクを取ったら圧力鍋で約20分加熱し5分蒸らす。
    野菜を一口大に切る。

  2. 2

    鍋に赤ワインを入れ、アルコールを飛ばす。
    アルコールが飛んだら、醤油・砂糖・牛すじをボイルした汁、ニンニク、ブラックペッパー荒挽きを入れて一度沸かす。

  3. 3

    牛すじと野菜を圧力鍋に入れて10分加熱する。

  4. 4

    ほうれん草を塩、胡椒で炒める。
    出来上がった牛すじと野菜を器に盛る。

  5. 5

    煮込んだスープを水溶き片栗粉でとろみをつけ、盛り込んだ材料の上からかける。
    最後に上に炒めたほうれん草をのせて完成です。

 

牛すじ煮 小田島 大祐シェフのレシピ

レシピ

 

牛すじ煮

コツ・ポイント

鍋に材料を入れて煮るだけ。他の仕事をしながら気付けば完成。
*下処理で牛すじ肉に付いている脂を落とすことによって、アクがでにくくなります。
*出汁でなく、水で美味しく仕上がる配合です。
*調味料の配合は10:1:1.様々な料理に応用できます。

4~6人前/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
牛すじ肉   600g  塩を上からふり、熱湯に入れ湯通しし、余分な脂を落とす 
ごぼう  2~3本  棒状に切る(長さ・大きさを揃えて) 
こんにゃく  2枚  棒状に切る 
いんげん  6本  塩茹で後、先を落とし半分に切る 
人参  1/3本  棒状に切り面取りし、塩茹でする 
 調味料  
水   1200cc   
しょうゆ   120cc   
砂糖   120g   

作り方

  1. 1

    湯通しした牛すじ肉をさらに流水で洗い流す。少し大きめの一口サイズに切る。

  2. 2

    牛すじ肉・ごぼう・こんにゃく・調味料を圧力鍋に入れ、強火にかける。沸騰したら蓋をして約15分圧をかける。(鍋の場合は中~弱火で40~60分コトコト煮る)

  3. 3

    器に盛り付け、彩のいんげんと人参を添えれば完成。
    ※レンコンなど、お好みの根菜を入れても美味しいです。

黒胡椒叉焼(チャーシュー) 平賀 大輔シェフのレシピ

レシピ

 

黒胡椒叉焼(チャーシュー)

コツ・ポイント

*豚肉を均等な厚さに巻き、肉の回り均等に焼き目をしっかりつけましょう。
*焼く(カリッと)⇒ボイルする(中まで火を)⇒タレに漬け込む(味をしみこませる)を、途中で休まずに流れよく行うことがポイントです。

 

4人前/調理時間:約40分
材料・調味料 分量 下準備
豚肩ロース(豚バラ肉でも可)   600g  かたまりのまま形が崩れないようタコ糸で巻く 
タコ糸   塊が縛れる長さ   
 つけこみダレ(作りやすい量)  
長ねぎ   1本  叩き潰しておく 
生姜  2個  叩き潰しておく 
にんにく  7粒  叩き潰しておく 
八角 ※あれば   適宜  叩き潰しておく 
桂皮(シナモン) ※あれば   適宜  叩き潰しておく 
山椒(粒) ※あれば   適宜  叩き潰しておく 
唐辛子  3本  種も取らず、丸ごと使用 
紹興酒(なければ酒で代用)   120㏄  ※香り付けには紹興酒がお勧め 
酒   120㏄   
醤油   2ℓ   
 仕上げ  
はちみつ   適宜   
黒胡椒(粗挽き)   適宜   
わさび菜   適宜   

作り方

  1. 1

    熱したフライパンに油をひき、肉のかたまりを入れて強火で全面に焼き色をつけていく。

  2. 2

    鍋に湯を沸かし、沸いたらすぐにStep1の肉を入れて約20分ボイルする。

  3. 3

    つけこみダレの材料を鍋に入れてひと煮立ちさせたら、ボイルした肉を入れて10分煮込む。

  4. 4

    肉を漬け汁から取り出し、はちみつをはけで肉の表面にまんべんなく塗り、黒胡椒をふりかける。

  5. 5

    180℃のオーブンで表面を軽く焼く。(約3分) ※焦げないように。

  6. 6

    タコ糸をはずして薄く切り、皿に盛りつけたら完成。

  7. 7

    ※余ったつけこみダレを漉して常備すれば、様々な料理の味付けに応用の利く万能タレとして使えます。 例)ラーメンスープのたれ、もやし炒めのたれ、冷奴のたれなど

油淋鶏(ユーリンチー) 平賀 大輔シェフのレシピ

レシピ

 

油淋鶏(ユーリンチー)

コツ・ポイント

*揚げ方がポイントです。鶏肉を2度揚げしてカリッとさせます。
たっぷりの油で、まずは低温でゆっくりと、そして2度目は高温で色を付けるイメージで、カリッと揚げます。パチパチという音の変化を聞いて揚げあがりを確認しましょう。

2人前/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
鶏もも肉   1枚  塩、胡椒で下味をつけ、片栗粉をまぶす。 
塩   少々   
胡椒   少々   
片栗粉   適量   
 合わせ調味料  
長ねぎ   20g  野菜は全てみじん切りに 
生姜  10g   
パセリ   10g   
セロリ  20g   
グレープフルーツ果汁   15cc  ※100%ジュースでも可 
醤油   35cc   
砂糖   25g   
リーペリンソース(ウスターソース)   大さじ1/2   
酢   15cc   
ごま油   大さじ1/2   
 トッピング  
エシャロット   少々  みじん切り 
花穂(花のみ)   少々  みじん切り 
ポテトサラダ ※お好みで   適量   

作り方

  1. 1

    【1度目】下味をつけた鶏肉を160℃の油にいれ、油をかけながら揚げる。浮いてくる手前でいったん取り出す。

  2. 2

    【2度目】油の温度を180℃まで揚げ、再び鶏肉を入れる。表面をカリッと仕上げる。※色を見て。表面にいい色が付いたら油から取り出します。

  3. 3

    鶏肉を食べやすい大きさに切って皿に盛り合わせ調味料をかけ、エシャロット、花穂を散らして仕上げる。

  4. 4

    ※お好みでポテトサラダなどをお肉の下に引くと盛り付けが映えます。

  5. 5

    ※から揚げサイズの鶏肉で作れば、もっと早く仕上がります。

【エゾシカ】黒酢蝦夷鹿 永井 公太シェフのレシピ

レシピ

 

【エゾシカ】黒酢蝦夷鹿

コツ・ポイント

皆さんご存知黒酢酢豚をエゾシカで代用してお作りしました。
調理は一瞬であるため作る手順をしっかり頭に入れ、火の入り方、仕上がりのイメージができることが肝心です。
クセのないエゾシカに酸、甘味、そして山わさびをおろし様々な味わいを表現しました。
しっかりとしたソースが良く合います

2人前/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
エゾシカ モモ肉   120g  サイコロ状にカット 
長芋   4分の1  エゾシカと同じくらいにカット 
山わさび   少量  仕上げに下ろしてちょうどいい量 
塩   少々  伯方の塩 
胡椒   少々  wp 
黒酢   30cc  鎮江黒酢 
米酢   30cc  ミツカン 
砂糖   40g  三温糖 
たまり醤油   15cc  無くても可 
水   適量  味の調整 
片栗粉   適量  下ごしらえ 
水溶き片栗粉   適量  水と同量 
胡麻油   少々  化粧油 
 揚げ油  

作り方

  1. 1

    エゾシカと長芋を一口大の大きさにカットします。
    ※長芋は皮を剥く必要はありません。
    長芋は一度表面を皮ごと焼いてから水で洗い乾かしたものを使います。

  2. 2

    下準備
    1 エゾシカ肉に塩コショウで下味をつけて片栗粉をまぶします。
    2 ボールなどにレシピの黒酢から水までの調味料を合わせておきます。
    3 揚げ油を温めます。

  3. 3

    調理
    1 150℃程度になったところでまず長芋を入れて揚げ始める(油の火加減はそのまま強火で揚げていく)
    2 190℃位になるくらいにエゾシカを揚げていきます

  4. 4

    3 エゾシカを揚げ始めてから10秒ほどで長芋と一緒に油をきる。
    (エゾシカは表面はしっかり揚げ固め中心は柔らかいイメージ。長芋はサクッとホクッの間の食感に)

  5. 5

    仕上げ
    1 黒酢の合わせておいた調味料に少量の水溶き片栗粉を入れてフライパンでよく混ぜながら加熱していきます。
    2 黒酢ソースが温まると、とろみがつき始めます。

  6. 6

    3 片栗粉に火が入るまでしっかりと加熱してから鍋肌に少量の胡麻油を入れて風味をつけます。
    4 出来上がった黒酢のソースに先ほどのエゾシカ、長芋を戻します。

  7. 7

    5 サッとソースと絡めてお皿に盛りつけます。(両方とも加熱が済んでいるので手早く、あまり混ぜすぎないこと)
    6 表面に山わさびを下して完成です。

身体がポカポカ かんたん火鍋 秦 由弘シェフのレシピ

レシピ

 

身体がポカポカ かんたん火鍋

コツ・ポイント

鶏がらの顆粒スープなどは2種ぐらい合わせて使うと、旨味・コクがアップします。
また、味噌を加えることで深みが増すので、かくし味にすると良いでしょう。
※調理20分、補足時間(鍋で湯を沸かす)20分

3~4人前/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
 具材  
有頭海老   6尾  ヒゲを切り、背わたを取る 
ラム肉   200g  うす切りにする 
鶏もも肉   1/2枚  一口大に切り分ける 
白菜  2枚  食べやすい大きさに切る 
豆腐  1/2丁  4等分に切る 
春雨   50g  水で戻しておく 
しいたけ  3枚  タテ半分に切る。小さければそのまま 
チンゲン菜   1本  4等分に切り、水洗いし、水気を切る 
エノキ  1/3束  石づきを取り、ほぐしておく 
長ねぎ   1/2束  ななめ切りにする 
玉ねぎ  1/4個  食べやすい大きさに切る 
 スープ  
水   900cc   
唐辛子  10本   
粒山椒   10粒   
八角   1かけ   
ニッキ   1かけ   
陳皮(ちんぴ)   1かけ   
生姜  1片   
長ねぎ(青いところ)   1/2本   
 調味料  
鶏がらスープ   800cc  顆粒スープの場合は2種ぐらい合わせる 
塩   15g   
紹興酒   15g   
砂糖   3g   
味噌   20g   
ラー油   50cc   
ゴマ油   50cc   
唐辛子  10本   

作り方

  1. 1

    鍋にスープの材料(水と香辛料)を入れ、20分コトコト沸かし、そのまま冷ます。できれば一晩置く。

  2. 2

    一晩置いた鍋に、調味料の材料を入れ、再度火にかける。

  3. 3

    沸いてきたら、具材(有頭海老、肉、野菜)を入れて、煮えてきたらできあがり。

野菜たっぷり火鍋しゃぶしゃぶつけ麺 徐 英明シェフのレシピ

レシピ

 

野菜たっぷり火鍋しゃぶしゃぶつけ麺

コツ・ポイント

食材は火にかける前に鍋に入れておく。

2人前/調理時間:約15分
材料・調味料 分量 下準備
野菜   お好みで  食べやすい大きさにカットしておく 
豚バラ肉   100g   
揚げニンニク   1片   
鶏ガラスープ   900cc   
麺つゆ   50cc   
ポン酢   お好み   
ラード   お好み   
ごま油   お好み   

作り方

  1. 1

    鶏ガラスープと麺つゆ、野菜、豚バラ肉を鍋に入れて火をつける。

  2. 2

    食材に火が通ったら出来上がり。
    お好みでポン酢にごま油、ラードをいれてしゃぶしゃぶつけ麺をお楽しみ下さい!

混ぜて食べる海鮮パリパリサラダ 大塩 貴弘シェフのレシピ

レシピ

 

混ぜて食べる海鮮パリパリサラダ

コツ・ポイント

ドレッシングは醤油系、中華系の市販の物でも合いますのでお好みでどうぞ。ワンタンの皮はポテトチップスでも代用出来ます。

3人分/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
カンパチ  3枚  薄くスライス 
サーモン  4枚  薄くスライス 
ホタテ  1個  3等分 
生ホウレン草   適量  5cmカット 
トマト  1/4  角切り 
大根のつま   適量   
ピーナッツ  適量  粗く砕く 
ワンタンの皮   適量  細切り 
チャービル   少々   
 ドレッシング  
ポン酢   40cc   
オリーブオイル   20cc   
白ワイン   15cc   
おろしワサビ   5グラム   

作り方

  1. 1

    ワサビ以外のドレッシングの材料を調合し鍋で一度沸騰させ冷ましてワサビを入れる。
    材料を食べやすい大きさにカット、刺身は薄くスライスする。

  2. 2

    お皿に大根のつまをひき、生ホウレン草を盛り、トマト、お刺身を盛り付ける。

  3. 3

    ワンタンの皮は細切りにし、きつね色になるまで揚げる。ピーナッツは粗めに砕く。

  4. 4

    最後にピーナッツをかけ、ワンタンの皮を盛って完成です。

金木犀のゼリー 色々なベリー クリスマスバージョン 田村 亮介シェフのレシピ

レシピ

 

金木犀のゼリー 色々なベリー クリスマスバージョン

コツ・ポイント

クラッシュゼリーにすることで、空気が入りきらきら感と、ベリーも沈むことなく配置出来ます。口あたりよく仕上げるコツは、クラッシュするときにシロップを加えること。
とても簡単に出来るので、器にこだわり、ぜひ演出を楽しんでください。
※ゼリーを冷やし固める時間は調理時間に含みません

4人前/調理時間:約30分
材料・調味料 分量 下準備
 金木犀ゼリー(作りやすい分量)    
砂糖    40g   
水   250cc   
桂花陳酒(金木犀のお酒)   30cc   
板ゼラチン   5g  浸水してふやかしておく 
金木犀のジャム   大匙1/2   
 シロップ(作りやすい分量)  
水   100cc   
砂糖   30g   
 盛り付け  
レモン汁   8cc   
ミント   12枚   
苺  1粒   
ラズベリー   12粒  他のベリー類と同じ位の大きさに切る 
レッドカラント   12粒   
ホワイトカラント   12粒   
ブルーベリー  12粒   

作り方

  1. 1

    【金木犀ゼリー】ボウルにゼリーの材料を入れ、湯せんにかける。砂糖とゼラチンがとけたらボウルごと氷水にあててひやし、タッパーなどに移し冷蔵庫で冷やし固める。

  2. 2

    【シロップ】砂糖と水を沸騰させ、冷やす。

  3. 3

    【組み立て】固まったゼリーをスプーンで崩し、金木犀ゼリー200g、シロップ20cc、レモン汁を混ぜる。

  4. 4

    硝子の円柱状の器にゼリーを少量流し込みベリーをランダムにいれ、更にゼリーを流し込みまたベリーをいれて、クリスマスのイメージになるよう盛り付ける。

  5. 5

    ミントを箸などを使いいれて完成。

カニカマと春雨と白菜のトロトロ煮込み 成毛 幸雄シェフのレシピ

レシピ

 

カニカマと春雨と白菜のトロトロ煮込み

コツ・ポイント

1.カニカマは片栗粉でとろみを付ける手前で投入する
2.春雨は一度お湯で蒸らし、もどして使用する
3.先に醤油をジュっと入れることにより、香ばしさを引き出します
※料理時間は、下準備の時間を除きます。

5人前/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
カニカマ   70g  大きめにほぐしておく 
白菜  160g  7mm幅の細切り 
乾し椎茸   40g  水で戻し、蒸し器で30分蒸したもの 
春雨   80g  お湯を入れ、5分間蒸らし冷ましたもの。適当な長さに切る 
エノキダケ   30g  石突を落とし半分に切る 
万能葱   30g  5cm幅に切る 
チキンスープ   250cc  無塩のもの 
日本酒   大さじ1   
醤油   大さじ1   
オイスターソース   大さじ1   
砂糖   少々   
胡椒   少々   
水溶き片栗粉   適宜   
葱油   大さじ2  ※大さじ1×2回分 

作り方

  1. 1

    鍋に葱油大さじ1を入れ、加熱し、少し煙が立ってきたら醤油をジュっと入れる。

  2. 2

    すぐにチキンスープ・酒・オイスターソース・砂糖・胡椒を入れ、白菜・椎茸・エノキ・春雨を加え3~4分煮る。

  3. 3

    白菜がしんなりして味が染みたら万能葱とカニカマを入れ、水溶き片栗粉でとろみを付け、葱油大さじ1を入れ、皿に盛り付けたら完成。

簡単にできる!プチ贅沢♪Xmasにブランドポークのスペアリブ 中野 忠徳シェフのレシピ

レシピ

 

簡単にできる!プチ贅沢♪Xmasにブランドポークのスペアリブ

コツ・ポイント

コツ・ポイント

地元で作られるブランドポーク。素材選びから重要!出汁が染み込み易くする為、スペアリブの裏表に包丁でしっかりと貫通するくらい切れ込みを入れる。あとはラップをかけ、小皿で重しをして一日冷蔵庫で寝かすだけでしっかりとした味付けができる。また、沢山の量を作る事も美味しさの秘訣。

5~6人前/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
ポークスペアリブ   1kg  骨に沿って切り分ける 
 スペアリブの出汁  
濃口醤油   200cc   
みりん   20cc   
おろしリンゴ   リンゴ1/2個  リンゴをおろし金で擦る 
おろしショウガ   10g  ショウガをおろし金で擦る 
にんにくオイル   20cc  刻みにんにく+オイル 
胡麻油   10cc   
黒糖or三温糖   大さじ1杯   
 香り付け  
にんにくスライス   1個分   
ローズマリー   適量   
EXバージンオリーブオイル   適量   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    【スペアリブの下準備】
    骨と骨の間に包丁を入れ、肉を外す。切り分けたスペアリブに隠し包丁。こうする事で出汁が染み込み易く、また火の通りも早くなる。

  2. 2

    作り方 2

    【スペアリブを漬け込む】
    バットにスペアリブを敷き、全ての材料を混ぜて作った出汁をかけ、ラップしてじっくりと一晩漬け込む。

  3. 3

    作り方 3

    【スペアリブのソースを拭う】
    しっかりと味が染み込んだ、一日寝かせたスペアリブ。ゴムベラで付着したソースを綺麗に拭い、これをペーパーで濾しながら手鍋に入れる。

  4. 4

    作り方 4

    【スペアリブを焼く】
    鉄板にオーブンシートを敷き、ローズマリー、にんにくスライスをスペアリブの上にのせ、220℃で約10分。キレイなきつね色が目安です。

  5. 5

    作り方 5

    【スペアリブソースで煮込む】
    鍋に濾し入れたソースを火にかけアクを取る。焼いたスペアリブをこの鍋の中に入れて軽く煮込んで味を更に染み込ませる。

  6. 6

    作り方 6

    【盛り付け】
    お皿の上にスペアリブを盛り、ソースをかける。最後にEXバージンオリーブオイルをかけて完成!

  7. 7

    作り方 7

    クリスマスパーティー
    クリスマスには豪華さを演出する骨付き肉スペアリブ!大勢で集まるパーティーでも手間をかけずに簡単に作れます。是非とも素敵なクリスマスを♪

スペアリブ 川崎 祐介シェフのレシピ

レシピ

 

スペアリブ

コツ・ポイント

*スペアリブを焼き、煮たあと、一晩ねかしておくことでしっかりと味が入ります。
*おろしにんにくをすり込んで焼くと、香ばしさと風味が肉へ移ります。
*肉を煮ている間に出るアクは丁寧に取り除きましょう。
※調理時間は、スペアリブを一晩ねかす時間を除いた時間です。

2人前/調理時間:約90分
材料・調味料 分量 下準備
スペアリブ(豚の骨付きバラ肉)   1Kg  骨に沿って切り分け、水気を取り、血をよく拭き取る 
おろしにんにく   適量   
塩   適量   
胡椒   適量   
サラダ油   適量   
   
水   2ℓ   
ローリエ   1枚   
白ネギの青い部分   1束分   
 B  
しょうゆ   70cc   
みりん   70cc   
上白糖   200g   
ケチャップ   50g   
パイナップルの缶詰   1缶  汁は使わないですが、甘味が欲しければ入れてもOK 
 飾り  
セルフィーユ(あれば)   適量   

作り方

  1. 1

    スペアリブに塩・胡椒をして、おろしにんにくを肉全体にすり込む。

  2. 2

    よく熱したフライパンにサラダ油をひき、スペアリブの表面全体を香ばしく焼く。

  3. 3

    深めの鍋に、Step2のスペアリブとAを入れ、柔らかくなるまで煮る。(約1時間)

  4. 4

    さらにBの調味料類を入れ、20分程煮て火から離す。そのまま一晩漬け置きします。

  5. 5

    翌日、食べるときにスペアリブを火にかけ温め、器に盛り付けたら完成。

 

仔牛のサルティンボッカ 白ワインソース 岡部 光一朗シェフのレシピ

レシピ

 

仔牛のサルティンボッカ 白ワインソース

コツ・ポイント

コツ・ポイント

サルティンボッカとは、イタリア語で「口に飛び込む」(短時間で簡単にできるため)の意味。主に、仔牛肉に生ハムをのせて焼いた料理をいいます。
生ハムの塩味が強いので、肉の下味は通常の半量程度でOK。肉と生ハムは焼きすぎると硬くなるので注意。生ハムの旨みある脂をキノコに吸わせます。

4人前/調理時間:約20分
材料・調味料 分量 下準備
仔牛ロース肉(ヒレ、モモでも可)   100g×4枚  ※豚肉でもOK 
生ハム   8枚   
マッシュルーム  8個  4等分にカット 
塩   適量   
コショウ   適量   
セージの葉   8枚   
小麦粉   適量   
オリーブオイル   20ml   
無塩バター   20g×2   
白ワイン   80cc   
水   30cc   
 付け合わせ  
じゃがいも  中サイズ2個  やわらかくなるまで茹で、ひと口大にカット 
インゲン  8本  スジを取り、半分の長さにカットし、茹でる 

作り方

  1. 1

    作り方 1

    仔牛肉の筋部分をナイフで刺して繊維を切る。肉叩きで中央から外側に向かって肉の断面を叩き1.5cmの厚さにのばす。※多少厚みがあるほうがジューシーに仕上がる。

  2. 2

    作り方 2

    片面にのみ塩・コショウして下味をつけ、セージの葉をのせる。
    ※生ハムの塩分があるので、下味は片面だけでいい。

  3. 3

    作り方 3

    その肉を生ハムで巻き、小麦粉をまぶしておく。

  4. 4

    作り方 4

    フライパンを中火で熱し、バター20gとオリーブオイルを入れ、生ハムの接着面から肉を焼く。両面にいい焼き色がつくまで焼く。

  5. 5

    作り方 5

    肉をよせてマッシュルームを入れ、その油で軽くソテーする。火が通ったら肉とマッシュルームを取り出す。

  6. 6

    作り方 6

    【ソース】そのフライパンに白ワインを加え、中火にかける。アルコール分をとばしながら、フライパンに焼きついた旨味成分をこそいでソースに溶かし、旨味を凝縮させる。

  7. 7

    作り方 7

    別鍋に、濾した焼き汁、残りのバター20g、水30cc、取り出しておいた肉から出た汁を入れ、半量になるまで煮つめる。塩・コショウで味を調える。

  8. 8

    作り方 8

    お皿にじゃがいも、インゲン、仔牛肉、マッシュルームを盛り、ソースをかけて完成。

地鶏のシチリア風ロースト 石川 勉シェフのレシピ

レシピ

 

地鶏のシチリア風ロースト

コツ・ポイント

オーブンで焼く前にブイヨンを鶏肉にまんべんなく回しかけることで、鶏から出る脂とブイヨンのうまみが混ざり合っておいしくなります。オレガノは香りの強いシチリア産がおすすめ。
皮がしっかりパリパリになるまで焼きましょう。

3人前/調理時間:約40分
材料・調味料 分量 下準備
丸鶏(地鶏)   半身約600g  縦に真っ二つに割り、掃除する 
塩   適量   
こしょう   適量   
ニンニク  1片  根元だけ切り落とし、皮付きのまま使用 
オリーブオイル   適量   
ナス  1/3本  輪切り 
ブラックオリーブ   3個   
ミニトマト   3個   
ケッパー   9個   
オレガノ   大さじ1  ※あれば香り高いシチリア産を使用 
ローズマリー   5cm   
ブロード   適量  チキンブイヨンを溶かしたものなど。温めておく 
パセリ   2房  みじん切り 

作り方

  1. 1

    ナスはオリーブオイルをひいたフライパンで中火にかけ、うすい茶色の焼き目をつける。焼けたら皿などに上げておく。

  2. 2

    フライパンを熱し、オリーブオイルを少々注ぎ、ニンニクを皮付きのまま入れて(焦がさずに仕上げるため)中火で熱したところに、塩・こしょうした鶏肉を入れて焼く。

  3. 3

    軽く表面を焼いた鶏肉を耐熱皿にのせ、なす・ブラックオリーブミニトマト・ケッパー・オレガノローズマリーを周りにちらす。

  4. 4

    耐熱皿の底がひたるくらいの量のブロードを注ぐ。耐熱皿を傾けてブロードをスプーンですくい、鶏肉にまんべんなく回しかける。

  5. 5

    280℃に温めたオーブンで約25分焼く。※焼き時間は、鶏肉の状態をみて調整。

  6. 6

    仕上げにパセリをちらし、オリーブオイルを回しかけて完成。

ビアソーセージとチーズのミルフィーユおつまみ 嶋倉 秀一シェフのレシピ

レシピ

 

ビアソーセージとチーズのミルフィーユおつまみ

コツ・ポイント

丁寧に重ねると仕上がりの切り口がキレイです。切り落としたチーズの残りは付け合わせに使用すると2品できた気分で楽しく飲めますね。いい塩分でお酒に合います。

2人前/調理時間:約10分
材料・調味料 分量 下準備
 メイン材料  
ボロニアソーセージ うす切りスライス   5枚  ビアソーセージのことです。 
スライスチーズ   4枚  溶けない方のスライスチーズ 
 つけ合わせの材料  
切り落としたチーズ   全部   
プチトマト   1個 ハーフカット   
あれば オリーブ   1個 4枚にスライス   
あれば飾りの葉   少々   

作り方

  1. 1

    作り方 1

    メイン食材をあけます。

  2. 2

    作り方 2

    ハム、チーズ、ハムとすべて重ねます。ここで丁寧に重ねると仕上がりキレイです。

  3. 3

    作り方 3

    余りの部分はカットします。余りは付け合わせに使います。

  4. 4

    作り方 4

    6等分にカットします。

  5. 5

    作り方 5

    付け合わせを作ります。プチトマト、オリーブはスライスし、余りのチーズをレンジで10秒溶かします。

  6. 6

    作り方 6

    チーズを丸めてプチトマトにのせ、オリーブをのせます。

  7. 7

    作り方 7

    素敵に盛りつけて。