はてなTVレシピ食堂

テレビで紹介された料理のレシピ、作り方を詳しく解説しています。テレビよりさらに分かりやすい♪テレビ番組のレシピです。

青椒肉絲(チンジャオロース) 陳 建太郎シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント 豚のローススライスには、炒める前にしっかりと下味をつけておくことがポイントです。味が逃げないようにしっかりと混ぜましょう。また合わせダレを入れたら、炒めすぎに注意して、強火でサッと絡めるように炒めましょう。 2人前/調…

心太(ところてん)

5月も終わると青空も広がって爽やかな日々が多く心も晴れやかになりますね。 日中は暑くて汗ばむくらいです、こんな時の大人のおやつにぴったりな心太。 酢をきかせて海苔をたっぷり入れ辛子でいただくもよし、出汁をとって薄口醤油とみりん少々で関西のう…

辣韮(らっきょう)・韮白(がいはく)・ラッキョウ

らっきょうは中国原産で中薬学では韮白(がいはく)と言う生薬、日本では畑の薬と言われるほど豊かな効能を持っています。 行気薬(気の巡りをよくする)であり、野菜の中でもトップクラスの水溶性食物繊維を含みます。 腸内の便を吸収するので、便秘に高い…

発酵食・漬物(つけもの)・糠漬け(ぬかつけ)

糠漬けつくりは発酵しやすいこの季節におすすめです、本格的な梅作業の前に楽しまれてはいかがでしょう。 精米したての生糠(ぬか)500gを用意します。 鍋に水2カップ強の水と粗塩70gを入れ溶かし冷ます、ホーローなどの密封容器にぬかを入れ、冷まし…

バジル・ハーブ・ジェノベーゼ

バジルを目の前にすると深呼吸したくなります。 鎮静作用、強壮作用があるスパイシーな香りはイライラも鎮めてくれますよ。 今日は綺麗なグリーン色のジェノベーゼペーストの作り方をご紹介します・ ハーブはそのまま使うより茹でると色がくすみにくくなりま…

ズッキーニ

ズッキーニはキュウリに似ていますが、西洋南瓜の一種。 豊富なカロテンやビタミンCは肌に潤いを与え、体の余分な塩分を排出するカリウムも含んでいます。 広大な畑ですくすく育つスッキー二畑。 バナナのような元気な黄色のズッキーニがたわわです。 皮が柔…

山椒(さんしょう)・実山椒

店先に山椒の実、小梅、青梅、らっきょうが並びワクワクしています。 うかうかしていると、時期を逃してしまうので早起きして保存食作りに勤しむ。 山椒醤油と山椒オイルを手始めに作りますが、この時期だけの淀みのない鮮烈な青い香りと辛味を逃さず、ギュ…

パクチー・香菜・新生姜の味噌漬け

気温が上がってくると、無性にパクチーが食べたくなる(コリアンダー・和名はかめむし草)葉は刻んで食べ、香りの強い根の部分はお米と炊き込んだり、スープ等に調理。胃の働きを良くし、消化を助ける効能があるので疲れた時にはお粥のトッピングとして合わ…

ミニトマト・麻婆豆腐

暑い時はトマトの酸味や辛いものが美味しく感じますね、菜園のミニトマトも完熟しています。 刺激的なものが食べたくなったので今日はトマトの麻婆豆腐を作ります。 加える唐辛子のカプサイシンが発汗作用をもたらし、ヘルシーなのでダイエットにもよい一品…

蓴菜・純菜・じゅんさい

和食屋さんに行くと厚いゼラチン質に覆われたプリプリのじゅん菜に出会える季節。 じゅん菜は、澄んだ淡水の池や沼に生える水草の若い芽で、スイレンと同じように水面に浮かんでいます。 暖かい陽気になっても山から流れ込む水は冷たく、過酷な作業です。 小…

鯵・あじ

鯵は味がよいのでその名がついたと言う由来があります。 日本人の食卓には欠かせない魚ですね、年中美味しい鯵ですが産地によってメドレーで旬があり、真鯵、むろ鯵、め鯵、しま鯵などが一般的で、青魚の中でも旨味成分が強い。 記憶力をアップさせたり、老…

素麺・冷麦

原料は同じ小麦粉の素麺と冷麦、麺の太さで呼び名が変わります。 1、3mm以下が素麺、1、3〜1、7mmまでが冷麦、それを超えるとうどんとなりますが、手作業の手延べ素麺は1、7mm未満なら素麺あるいは冷麦とどちらで呼んでよいそうです。 もともと素麺…

メロン

メロンは本当は果菜(野菜)の定義。 しかし、市場や栄養学上の分類では果実、果物として取り扱われます(苺やスイカも同じです)。 一般的にメロンは糖度が高い果物というイメージですが、カリウムが特に多く塩分が気になる高血圧やむくみの気になる方には…

発酵食・鰹節(かつおぶし)・おかか焼き飯

鰹節にはグレードがあり、4回以上良質のカビ付け工程を繰り返して天日干ししたものが本枯鰹節になります。 お出汁は澄んでいても旨みが深い。 鰹節は生鰹の水分を徹底的にぬいて乾燥させ、栄養分を凝縮させて保存性を高めたもの。 ビタミン類、カリウム、ミ…

新蓮根(しんれんこん)

日中は汗ばむ時もありますが、夜はまだ肌寒い。 体調管理が難しくてなんだか喉が痛くなりそう、でも薬を飲むほどではないなぁなんて時ありませんか? そんな時は民間療法で昔から薬効が伝えられているれんこんの出番。 新れんこんは市場などで、5月ごろから…

しらす・ちりめんじゃこ・小魚

カルシウムたっぷりのしらす。 体の吸収に必要なビタミンDも含まれているので骨を強化し、DHAで脳神経を活発にする効果が期待できます。 しらすとは、イカナゴ、ウナギ、アユ、ニシン、マイワシ、ウルメイワシなど、白や透明無色の稚魚です。 マイワシやウル…

お結び・おむすび・おにぎり

日本のソウルフード、フィンガーフードのおむすびは力の源。 神力の恩恵を授かるように山型(神様の形)にかたどって三角に握られたものがおむすびと言う説が濃く、おにぎりはどのような形でもよい認識だそうですが、地方によっても変わります。 何処でどの…

トウモロコシ・コーン・ヤングコーン

沖縄のトウモロコシを買ってきました。 糖度が高くて生でも食べられ、甘くてジュシーです。 トウモロコシや枝豆は採り鮮度が命、直ぐに調理しましょう(ひげ根と一緒に茹でるのが美味しさのコツです)。 子供の頃は、ヤングコーンやホワイトアスパラガスはビ…

とっておきお料理情報

こんにちは!朝からムシムシしますね。こんな日の、とっておきお料理情報をおとどけします。 年中あるから、意外とノーマークな野菜。「セロリ」実は、今が旬。個人的に大好きな野菜、個性が強い野菜ですが、特性を知って料理すると、他野菜が追随できない美…

賀茂茄子・かもなす

丸い大型でずっしりと重みがある賀茂茄子は、京の伝統野菜の一つで栽培にとても手間がかかります。 別名は大芹川といって、主産地が芹川だったことからの由来だそう。 京都では味噌田楽・しぎ焼きなどにされることが多いですが、油との相性もとても良くさっ…

山芋・長芋・山薬

気温が低く感じられる日がまだ5月には有ります。 二十四節気(季節の気候や自然の境目、変化を表したもの)の、この頃は、走りの梅雨とも言われ、麦の穂が成長するなど、穀物や植物が天地に伸びる小満(しょうまん)です。 少し肌寒いこんな日は、温かい椀…

アロエ

アロエの語源は苦いと言う意味の(アロッホ)アラビア語から来ています。 昔からの民間療法で火傷や蜂刺され、胃腸薬などに使用されてきました。 医者いらずと言われるアロエは古代エジプトの壁画にも書かれており、当時から薬として珍重されていたようです…

発酵調味料・酢・ビネガー・薬膳酢

今日は身体の疲れをとり、心も癒すお酢のお話しです。 酢は世界最古の発酵調味料と言われており、万葉集にも登場します。 味噌、醤油と並ぶ日本の食文化を支えてきた伝統的な発酵調味料。 いろいろな国で、その土地に根付いたお酒から作られており、名前の由…

ローストビーフ 茂出木 浩司シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント ローストビーフは肉の焼き時間が短いため調味料の浸透加減が弱いので、少し多めに塩、胡椒をして、もみ込みます。焼いた後に肉汁が肉の中を回りますので、アルミホイルで包み、予熱で保温することで肉汁を閉じ込めます。 4人前/調理…

柏餅・かしわもち・子供の日

5月5日は子供の日、端午の節供、菖蒲の日とも呼ばれます。 菖蒲やよもぎを湯に入れてその香気で邪気を払い無病息災を願った薬湯につかる風習がありますね、私も子供の頃に入った記憶があって、独特な香りをよく覚えています。 菖蒲は尚武にかけており、勇…

ポルペットーネ 川田 恭大シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント ポルペットーネとは「大きな肉団子」の意味。地方により異なりますが、今回はナポリ風のご紹介です。ポイントは、肉ダネをしっかりとねばりがでるまで混ぜること。できれば半日~1日寝かすとなじみが良くなります。具材を巻き込んだ…

新茶・緑茶・お茶・グリーンティー・八十八夜

八十八夜のお茶のお話 雑節の一つで、立春から数えて88日目にあたる日が八十八夜、今年は5月1日でした。 明日の5日から立夏になります。 昔から季節の変わりめの目安として、夏への準備を知らせる縁起のよい日とされてきました。 朝、手摘みをされた新…

カネロニ 岡部 光一朗シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント カネロニは、大型のパスタ生地に詰め物をし、筒状にしてオーブンで焼く、イタリア料理です。パスタ生地は卵黄をたっぷりと使い、リッチに仕上げます。なめらかな舌触りに仕上がるように、生地を手早く扱い、乾燥を防ぎましょう。パス…

浜のおばちゃん海女

こんにちは!今までとは全く違った二週間でした。お持ち帰りの料理と店の料理が重なるとほんとに大変♪腱鞘炎が回復したのにこんどは左腕の鈍痛。今日はゆっくりと明日からのお持ち帰りメニューを考えながらの休養です。【春の息吹・山菜(さんさい)・うど・…

空豆・蚕豆・そらまめ・天豆・一寸豆・お多福豆・がん豆

日本では色々な呼び名が可愛らしいそら豆、世界で最も古い農作物の一つだそうです。 中国調味料の豆板醤が最初に作られた時は、唐辛子は入っていませんでした。 現在では辛いものが多く、唐辛子と麹を空豆に加えて熟成させています。 旬のそら豆を使った調味…