はてなTVレシピ食堂

テレビで紹介された料理のレシピ、作り方を詳しく解説しています。テレビよりさらに分かりやすい♪テレビ番組のレシピです。

えんどう豆・グリンピース・ green peas

春告鳥の鶯が庭の花々をつつきに遊びに来ています、毎年楽しみな鳴き声。 鶯の色から例えた鶯色の食べ物は風流ですね、和菓子の鶯もちや鶯豆などがあります。 鶯豆に使う豆はグリンピース、これから旬です。 毎年必ず作るグリンピースご飯は、豆をたっぷり加…

スープカレー・薬膳カレー

スープカレー・薬膳カレー 免疫力を上げるスパイスの一つにシナモンが有ります。 カレーを作ってみませんか? 好みのスパイスや手に入りやすい生薬(生姜、にんにく、新玉ねぎ)でコトコト煮込んんだカレーは野菜の甘みと調和します。 水分を多くすると、ス…

よもぎ餅

よもぎ・よもぎ餅(草餅) 新芽のよもぎを見かけるとついつい手にとってしまいます。 やわらかいよもぎは風味も優しい、緑茶に加えていただくとその香りと効能で私はシャキッとします。 よもぎ餅も作ります、よもぎはよく洗って汚れを取り除き、硬い部分があ…

蕗(ふき

蕗(ふき) ふきはキク科の多年草、天然物は3月〜5月、秋にも出荷されます。 食物繊維たっぷりで独特の食感の蕗。鮮度が落ちやすいので購入したらなるべく早く調理しましょう。 太さが1、5㎝前後のものが食べやすく、香りも良い気がします。 葉を落とし…

桜蝦炒飯(桜えびタップリ春チャーハン) 兒玉 直樹シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント *ご飯に卵を混ぜておくことで、パラパラな仕上がりになります。*ネギ油でご飯を炒めることで、風味とコクが出ますのでお勧めです。 1人前/調理時間:約15分 材料・調味料 分量 下準備 桜えび 15g 青のり 2g レタス 30g 一口大にカ…

鶏肉と青梗菜入り八宝菜のあんかけご飯 横尾 博志シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント 鶏もも肉はしっかりと味をつけて、しっかりと焼きましょう。青梗菜は水が出やすいので具材の一番最後に入れてください。黒きくらげとクワイは少し臭いがあるので、しっかりボイルしておいてください。味付けからはスピードが重要なの…

昆布

薬膳・酢・薬膳昆布酢・大豆薬膳酢 酢には心身ともに癒す効果が有ります。 昆布、クコ、黒大豆を入れた抗酸化作用の高い薬膳酢を作りおきしています。 昆布のカルシウムは酢の酢酸に溶け、酢酸カルシウムとなって体に吸収しやすくなります。 クコは赤く小さ…

ミニトマトと胡瓜の蜜煮 田島 満成シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント トマトのフレッシュ感を強調したい時は砂糖の量を半分にすると違った味わいになります! 1人前/調理時間:約10分 材料・調味料 分量 下準備 胡瓜 1/5本 種を取り3mmのサイの目切 赤玉ねぎ 1/4個 スライス ブルーベリー 5粒 ミニトマ…

桂枝(けいし)

桂枝(けいし) シナモン・桂枝(けいし)・肉桂(にっけい)・スパイス シナモンスティックを旅先のカバンにも忍ばせています。 シナモンはスリランカ、インド南部が原産地。 日本では高知県や和歌山県の温かい南部での暖地で春に収穫されるそうです。 薬膳…

納豆・「ペーボウッヒン」ミャンマー風納豆カレー 嶋倉 秀一シェフのレシピ

発酵食・納豆(なっとう) 日本の発酵食品、代表格の納豆。 良質なたんぱく質や食物繊維が豊富な大豆に、納豆菌を吹きかけて発酵させたものが納豆です。 納豆菌が大豆に含まれるたんぱく質を分解することで、アミノ酸がうまみの元になり、ふっくら柔らかくな…

クローブ

丁子(ちょうじ)・丁香(ちょうこう)・クローブ・スパイス 桜も咲き始め、だいぶ暖かくなってきましたね。 お茶が好きで、毎日鎮静剤のようにいただくのですが、玉には胃を温めながらお休みします。 白湯を作るのと同じように、やかんのフタを開けて15分…

山芋入り天津飯 中川 優シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント 天津飯は卵の柔らかさに美味しさがあります。卵に山芋を加えることで、美味しさが倍増し柔らかく仕上がります。 1人前/調理時間:約10分 材料・調味料 分量 下準備 長ねぎ 10g 小口切りにする インゲン豆 10g 小口切りにする カニ…

行者にんにく・たけのこ

行者にんにく・アイヌネギ・ヒトビロ・キトピロ 別名が可愛らしい行者にんにくは山菜です。 花が咲いて食べ頃になるまで5〜7年ほどの長い期間がかかるそう。 にんにく、ニラ、玉ねぎと同じユリ科のネギ属多年草で、北海道天然ものは3月〜6月頃が旬となり…

焼き椎茸包 古藤 和豊シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント コツは、椎茸をしっかり焼く事。水分を飛ばす事で旨味が凝縮します。レースの羽根は焦げにくいので、しっかり水分を蒸発させてカリッと焼き上げましょう。 2人前/調理時間:約15分 材料・調味料 分量 下準備 椎茸 6個 軸はみじん切り…

食べるゴマ油!サーモンと春雨の中華風ミキュイ 嶋倉 秀一シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント ゴマ油と調味料を混ぜ合わせ、サーモンはペーパーで水分を取り、七味を振って香味消しとし、ゴマ油の調味オイルでサーモンに火を通せば、臭味なしの旨味と香りに仕上げるのがコツです。 2人前/調理時間:約20分 材料・調味料 分量 下…

昆布酢

うまみ昆布酢・昆布酢・お酢・発酵食 昆布酢は美味しいだけでなく、疲れやストレス解消をサポートしてくれる調味料でもあります。 少し暖かくなってきたこの季節には、酸味が心地よく感じます。 醤油代わりに白身のお刺身につける、 納豆にまぜる、豆腐にた…

グレープフルーツ・ダイエット

グレープフルーツの香りには食欲を抑える程よい効果があり、効能には中性脂肪をたまりにくくする作用があるようです、ダイエットにも向いていますね。 何より、精神も安定させる爽やかな香りと豊富なビタミンCがストレス暖和に◎。 うつや心の不安を軽減させ…

納豆

発酵食・納豆(なっとう) 日本の発酵食品、代表格の納豆。良質なたんぱく質や食物繊維が豊富な大豆に、納豆菌を吹きかけて発酵させたものが納豆です。 納豆菌が大豆に含まれるたんぱく質を分解することで、アミノ酸がうまみの元になり、ふっくら柔らかくな…

清涼菜飯 お米のサラダ仕立てのおにぎり 嶋倉 秀一シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント まさか!の浅漬けの素で味付けしたお米のサラダ仕立てです。野菜の浅漬けを刻み、その漬け汁とお米を和えて、そのままでは水分が多くて柔らかく、握れないのでラップで丸く握り、冷蔵庫で冷し固めます。冷やすと調度いい固さに仕上が…

毛蟹とお浸しの甲羅づめ 柚子味噌と 小河 雅司シェフのレシピ

レシピ コツ・ポイント 蟹はぜひ生きたものを買って、パスタくらいの塩加減でゆでてください。風味よく美味しく出来上がります。蟹味噌は白みそと柚子果汁を混ぜて食べやすく。まろやかで味噌だけでもつまみになります。※作業時間に材料を冷やす時間は除く。…

クレソン・オランダガラシ・抗酸化作用・よもぎ・蓬

クレソン・オランダガラシ・抗酸化作用 柔らかい摘みたてのクレソンはとても可愛らしく清らかな感じが伝わります、どんな風にいただきましょうか。 まずは繊細な風味を味わいたいのでそのままサラダにして。 クレソンを口に運ぶと爽やかな辛さを感じるのです…

お弁当・駅弁・湖北のおはなし

お弁当・駅弁・湖北のおはなし 唐草模様の包みをほどき、竹スダレの木箱のお弁当箱を開けてみると、思わず笑みがこぼれるほどの温もり感。 お献立には、お嫁さんやお孫さんの為におばあちゃんがお弁当を作ってそっと持たせてくれたストーリーが書いてありま…

からし菜

からし菜・辛子菜・カラシナ・発酵食 からし菜はアブラナ科の越年草、青梗菜や白菜などと同じ仲間です。 金沢では伝統野菜として知られ、からし菜漬けが有名ですね。 からし菜、カラシナ、辛子菜と呼ばれており、(辛子)からしは種子の意味で、和辛子になり…

春人参

人参・春人参・にんじん 花粉が舞うこの時期は、特に目のかゆみや乾燥が気になりますね。 人参は眼精疲労にも良いとされている野菜。 春人参はみずみずしく甘さもあって良い香りがします、生でいただくと栄養価もそのまま。 人参サラダのキャロットラペの作…

さやえんどう・絹さや(きぬさや)

さやえんどう・絹さや(きぬさや) 春らしい優しい色合いのさやえんどう。 含まれる豊富なビタミンCは、熱に弱いので加熱調理はできるだけ短時間を心がけます。 その方が歯ごたえと栄養価が残ります。 いろどりで飾られることも多い絹さやですが、たくさん口…

贅沢ナポリタン

ナポリタン・贅沢ナポリタン・スパゲティー 日本生まれのナポリタン、マニアの方もいらっしゃいますね。 やわらかめの麺で作られるケチャップ味のスパゲティは今でも喫茶店のエース的存在、アルデンテのナポリタンに出会うこともあります。 洋食屋さんやお弁…

いちご

苺(いちご)・strawberry 冬から出回るいちごですが、春先は香り豊かで美味しいですね。 ビタミンCが豊富で肌養生や風邪予防にも良いもの、コラーゲンの育成にも役立ちます。 いちごは体にこもった余分な熱を下げたい時にもお勧めの果物(果実的野菜)、1…

はまぐり

はまぐり・蛤 千葉県・九十九里の漁師さんの奥さんが言うには、「はまぐりは、冬は小さくて夏は固くなる。3月終わりか4月初めくらいが1番良いだしがでて柔らかくておいしいよ!」と。 いつもは酒蒸しやお椀、煮はまや焼きはまなどですが、酒、パイナップル…

マヌカハニー・マヌカの花・新たまねぎ

新玉ねぎ 生でも美味しい、白くて柔らかい新玉ねぎをスーパーで見かけるようになりました。 辛味がなく水みずしいのでスライスなどそのままでOK、現地の農家さんは栄養価も逃げるからと、水にさらしません。 調理をする時も火入れ時間を短くするメニューが多…

食にまつわるお話

食にまつわるお話 2020-03-04 | 昆布 白きくらげ・木耳・美肌スープ・肌乾燥 この季節は、肌が乾燥しますね。 白きくらげは、貴婦人の美容食と言われるほど肌を潤す食材。 下処理として、とろみがでるまで約1時間半ほどたっぷりの湯で下茹でします。 コラー…